2012年7月6日

私が今日こんなに豪雨にふられる確率はなんぱーやったろうか?
コンビニで会計が333円のゾロ目になる確率はなんぱーやったやろうか?
今日、このうたに出会う確率はなんぱーやったやろうか?
 
あの日あなたに出会う確率は?
あなたと私の時間がかみあって、おしゃべりできた確率は?
なんぱーやったのやろうか??
 
すっごくくだらないこったな。
 
あいた口がふさがらない、とは言うが、
あいた手がふさがらない、というのはどうやろうか。
 
雨のなか、ぼくは
散歩にでかけた。
 
 
聴きたい歌があったけど、ipodの電源が切れてしまってむりだった。
でも、電池きれたなら、自分の声で歌うたらええよね?
 
私はその日を待っている。
 
なんどもなんども、いったり出会ったり戻ったり
壊したり、繰り返し しながら。
 
世界のおわりが そこでみてるよ。
ほんとうはずっと生きづらかったんだ。
あなたもそうだろ。
 
私が気持ち悪いのだろうか。
私がきらいか?こわいか。
 
食べたいものがなくって、さまよい歩いたら時間は過ぎていった。
いくつかの記憶の断片が
転がって散らばって
 
むやみやたらに誘いこむ看板のたびに私は思う。
そんなにたくさんは、いらないよ。
押し付けの幸福なんてのも いらないの。
 
目の前のただ一人、あなたの楽しみになりたい。
 
なんでもかんでもは、いらないのにな。
 
 
考えたいことが多すぎる
考えたくないことも多すぎる。
 
 
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2011年8月30日 「きらい」
 
人を嫌いになるということが一切無かったんですけど、
最近、ああ、これが「嫌い」っていう感情か、と思います。
気づかなかった、とかじゃない。と思う。
単に、今まで持ってなかった感情が湧いた、 のです。
 
だって、嫌いって、自分の中に 大きく その人がいるから 嫌い、なんだ。
むかついてどうしようもなくて、嫌なのに、自分の中にいるから、邪魔で邪魔でしょうがない。
別にどうでもよかったら、嫌う必要もない。どうでもいい、それだけで終わりのはずだから。
 
ずーっと、私のまわりには 好き か、 無関心 しかなかったからなあ。
 
人を嫌いになることを覚えた、2010年。
あの感情の意味が今では 嫌い ってことなんだと、私 思う。
この感情を認めてやることで いい方向に向かうこともあるけど、
くせになりそうだ、こういうのってさ。
いやだな。

2012年7月5日

朝、なんやトイレ行ったとたん不整脈がおこる。
別にちょっとなるぐらいなら たまにあるんだけど、
それが10分以上続いて苦しくなった。
こわいなあ。しぬのか!
 
職場のフロアのトイレが満員で、1フロア上のトイレをお借りしたところ、
そのフロアごと携帯電話が圏外だった。
うちのフロアは全く問題なく電波3本たつのに。トイレも。
こわいなあ。
 
 
自分のみにくさに、血しぶきあげながらぶっ倒れそうだよ。
 
時間がひつようだ。
 
なんにも決めないで、誰にも会わないで、
味方以外しかいない世界に、身をなげ。る。
 
そんな なんにもない時間がひつようだ。
 
 

2011年8月29日 「nicoむ」
 
BGM: まほうつかい/スクイズメン
 
食器を洗いながら、コンソメスープを煮込みながら、
今では少し 懐かしくなった日々のことを 思い出しています。
君と話すと、なぜだかほんとーに、優しい気持ちになれるんだ。
どうしてなんだろうね。他の人と、何が違うのだろうね。
 
君と仲良くなれたこと、ほんとによかったと思ってるんだ。
いつか君のその手が私を見放すときがきても、
君のくれた、あの時、確かに私を引きずりあげてくれた、
言葉を 思い出している。

2012年7月4日

さてさて。
もーぼかあ何をやってんのかわからないのだ。
 
もーやめたいって何度も思う
でも私はこの世界を必要としている。
 
どんなけ沈んでも、生きててよかったって思う いくつかの夜が
確かにそこにはあって、
出会えてよかったって思えるリズムがあって、
いちどそれに魅入られてしまったらもうもどれんのだ。
 

ひかり ぼくを おいてけよ

 
ぜんぶわすれて目の前の、音と肉だけみつめて
踊る夜に
 
 
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2011年8月28日 「ね なら」
 
足がもつれた
倒れこんでねむった
 
夢の中で会った人は
やっぱり私に冷たい言葉を投げつける
でも、それでも起きたとき やっぱり私は
その子のことを嫌いになんかなれやしない 私、
なんだよな。
 
あなたの迎える朝に、
私の迎える夜に、
二人の時間が、生きますように。
交わらなくても、混ざりあわなくても、
ただそこに、流れますように。
 
BGM: 奥田民生「コーヒー」

2012年7月3日

お金があればなんでも買える、って当たり前みたいに言われてるこの世界で、
自分の居場所だけは買えないものか?
帰る場所も手に入らないものか。
 
利益が必要なひと、利益が必要なひとが必要なひと、が、必要なひと。
 
みんな誰かに認められたいのだ。
 
みんな、誰かに必要とされたい、のだ。
 
 
関わりあいながら、そのなかに利害関係がうまれて、
欲しくなったり、邪魔になったり、どうでもよくなったり。
 
押し売りの幸福なんか誰もいらないはずなのに、
でも、誰かに必要とされる、ただ単純にそれだけが必要なときがある人も、いるんだろう。
たとえそれが自分のかたちをしていなくても。
 
 
でもそれはむなしいことだな。

けっかんかいろ/ちめいど

もうだいぶまえの話になるけど、
職場の人から、仕事のつながりで、ライブに招待してもらえることになったので
「タダならいく!」っていう縁で行ったライブが、
ちめいど っていう 兄弟二人の 普段は路上で弾き語りやってるらしい人らのライブで、
 
私はこの二人のこと全く知らなかったし、
なんやねんその名前は!とか思ったし、そのくせなんかすごい広いホールでワンマンで、1階席〜3階席まであるのに びっしり人でうまってて、なんなんだろー、と。
私が見た席は二階席で、もう目が悪いからステージとかぜんぜん見えなくって、
始まる際に流れた映像が「あなたの夢は何ですか?」っていう 感動的ー!なやつで、
うーわー これはー まばゆすぎて直視できないやつだー!私に楽しめるのかなー
って思っていたねんけど、
 
二人が登場して、ちょっと喋りはじめたところで、
あー この二人は、自然と応援したくなるんだなあ、ってすごい好きになった。
曲じゃなくて、二人の雰囲気と、なんやろー、まっすぐさというか。
すてきやー。
 
だいたい世間話ばっかしてて、兄弟じゃれあってるだけなんだけど、
やっぱそういう、見てる人が楽しめる時間作りって 本当に大事だなあ。
とすごく思う。
「演者のやりたいこと」っていうのもすごく大事だけれども、
「見てくれてる人にやれること」っていうのがすごくこの二人は、自然に、生きてる気がした。
だから皆、もっとこの二人を見ていたい、追いかけたい、って思うんだろうなあ って。
 
歌ってることも言ってることも大体 まっすぐすぎて、正論すぎて、
でもなんかそれを信じたいって思ってしまった。
それがすごく、そうあれたらいいな、うらやましいなあ。 って思えた。
 
ライブの最後に二人が、
「このライブから帰ったら、大切な人に、いつもは恥ずかしくて言えないことも、
 思い切って、伝えてあげてください! ぼくらがお願いしたいのはそれですー!」
的なことを言うてて、私はそれを信じた。
 
個人的に最近そういう流れがあったから、なんてタイミングいい出会いなのかなあとも思った。
 
 
あと、兄さんか弟さんかわからんけど、
タンバリン叩く動きが好きすぎた。
すてきやー
 
 
というわけで、私がボロ泣きした曲をはりつけておく。
アニメーション見なくてもいいので曲を聴いたらええ思う。
 
 
ちめいど けっかんかいろ
http://www.youtube.com/watch?v=8KTNKMLmaQs

 
歌詞が重要だとおもわれます。聴き取りやすいと思うけど
けっかんかいろ/ちめいど (歌詞GET)
 
 
あかんねんーーーーうえええー
 
このライブをきっかけに、招待してくれた仕事関係の人と初めてメールした。
その人にはパイセン経由で私の漫画を貸していたこともあり なかなかおもしろい人のようす。
「CDいつでもかしますよ!!」て言うてくれてるねんけど
その人の会社まで取りにいかないかんみたいで ちょちょちょ 他に用事ないのに恐縮すぎる
ただCD借りたい。 うううん葛藤

2012年7月2日

人によって、考えることが全く違うことも面白いし、
人によって、考えることが全く同じなのも、面白いね。
 
ねむすぎて夕方ごろ寝る。
 
起きて少しの活動。
 
ろくでもないことばかり考えてしまう自分を
ほんの少しのことだけで、そこにあるだけで
やらかく溶かしてしまうものがある。
 
それは説明なんかできん
 
物事がすすんでいく。
私はそれを恐れている。
それでも今は確かにここにあるもの。
それが全てで、それをどうやったら大切にできるかなんて
私は、考えたりもする。
 
 

2011年8月24日 「こーめー」
 
くーさー
 
恥ずかしいことを恥ずかしいっていう人を私は信じる。
恥ずかしいことを恥ずかしげもなく言っちゃう人が、私はちょっと怖い
 
でも、そういう まっすぐな言葉をそのまんま信じられるなら、
シンプルにそれでいいのになあ、って思います。
そうするために必要なのは、自分の要素だけじゃない。
 
 
 
おはぎの丹波屋 ってご存知ですか。
お団子とか打ってるんだけど、季節の炊き込みご飯とかもよく売ってるのね。
今日は職場のちかくの丹波屋で、梅ごはん買ったー。
ピンクのご飯でね、梅とね、雑穀とね、ひじきが入っているんだなー
 
「ミネラルたっぷりやで!おいしいよ〜!」って、売ってるおばちゃんが言う。
もうキュン死にしそうやった       うそ
丹波屋さんで働くおばちゃんはみんな気さくなかんじに話しかけてくれる
そういう方針なんだろうけど。うれしい。かわいー人がおおい。
でも私が通う丹波屋は ことごとく潰れていくのでちょっと心配…過去3店舗。たんに不況の波か
 
なーみー

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2012年7月1日

20120303172026_DSC01612
無意識の保存から意識の
忘却ま

ガイダンス。
 
 
 
今日は何も決めないと決めてゆらりー。
なんやー! が口ぐせになってきている。いけない。
やたらかみつく子 化。
 
ともかく眠い。
 
5月のあすべすと(趣味の一環)、リスト作ってはいたけど忘れてたので書いてみたよ。
ようするにおすすめ音楽 ってやつとはちょっと違うけど近いもの。
著作権とかアーティストのきもちとか考えなければ毎月配り歩きたいようなものです。
 
あすべすと 2012/5月
 
ほんで6月のも書いた。
あすべすと 2012/6月
 
 
かくだけらくちん
 
 
 

2011年8月22日 「さるとる」
 
不満なんてない。
こんなに愛されている、私は幸せ者です。
なんでなんだろうね。
 
何かを捨てるなんてできないけれど
捨てなければ大事にできないものがある気がする
なんでなんだろうね。
 
深くかかわらず ふらふらしてんのが一番 あってるんだろうかなあなんて。
そんなふうに絶望的になってみたりもするけど
太陽みたいな きみに照らされるとどうしても、
近づきたいと思ってしまうんです。
 
あの闇色は、本来、私がいるべきところ。
でも、もし、強い力に引っ張られたら?
私を、ひきつけてやまない、いつも私を救ってくれる、
あの太陽が、私を呼ぶなら。
 
何を
言っているんだ

あすべすと 2012/6月

毎月、聴いててやばなった曲を個人的に まとめてみるあれのこーなー
 
2012年6月。
 
asbest201206
 
●2012/06 あすべすと
 
 01. ノー・セラピー/UNDER THE COUNTER
 02. 夢見るストロベリー/SHERBETS
 03. きらわれのうた/乍東十四雄 (ヤング)
 04. あることないこと/エンペラーめだか
 05. サラウンド/クラムボン
 06. 夜が明けるまで/月光グリーン
 07. アメジスト/STAn
 08. 喜びの歌/広沢タダシ
 09. 暁の歌/イヌガヨ
 
 
 この月に新しく出会った曲: 03、04、09
 この月に久しぶりに聴いて、もどってきた曲: 01、02、05、
 この月に久しぶりに聴いたら、よかった曲: 06、08
 
 
過去のあすべすとアーカイブ

6月/ナカバ

私はひどく無防備なのだろうか。
それとも、誰でもわかるようなデカイ看板かかげて歩いてんのだろうか。
 
まっすぐの投げかけに、まっすぐ答えなさいよ、ってしかられた。
私は思ってることを答えているつもりだから、正解がわからなかった。
 
でもそうなのかなあ?
私、そんなに、あなたたちの言葉がわからないですか?
そんなに遠いとこまで、いつの間にきたんやろうか?
なんで言葉が通じんくなったんでしょうか?
 
こわいこわいこわい。
 
泣きながら帰った。
あああ、こんな日は 音楽がきこえない。
 
うたがききたい。
あったかくてまっすぐでいっしょうけんめいで、でもずるくなってしまう、よわくて、クサくて、恥ずかしい人間くささに、出会いたい。