2012年9月30日

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台風がやってきているらしく、雨と風。
電車に乗ったら、あらかじめ、状況によっては停まる可能性がありますとのアナウンス。
 
だがもう眠い
考えるまえに
やらねばならん
 
 

2012年3月 5日 「空のあかり」
 
すべてを与え、すべてを許し、私をてらすあたたかな光。
あなたとともに、朝が来る。
遠く離れていても、私はいまも、あなたに救われている。
遠く離れていても、照らされている。つながっていられる。
あなたとともに、明日が来る。
 
明日、今日よりもっとうつくしくなれますように。
私の名前は

2012年9月29日

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電車を撮影するおじさまがたのず
 
 
久しぶりに歯医者さん行った。
なぜって最近ちょっと奥歯いたいなー思っていたから。
放置するとどえらいことになるって 知ってたから。
 
歯医者さんはしっかり説明をしてくれました
そして歯磨きのやりかたからレクチャーしてくれました…
 
なんかこの歳になって歯磨きちゃんとできてないていうのが
恥ずかしい
レクチャーしてくれるおねいさんかわいいしもう余計に恥ずかしい
そんな…私のお口のなかそんな見ちゃ…らめほー!
 
らめほー!
 
 
落ち着いた。
 
というわけで暫く歯医者さんに通います
健康保険証って素晴らしいものだね。
ぼくは今のところ歯の治療が受けられる。幸せである。
 
 

2012年3月4日 「いんよう」
 
もうすんだとしたら これからなのだ
あんらくなことが 苦しいのだ
暗いからこそ 明るいのだ
何にも無いから すべてがあるのだ
見ているのは 見ていないのだ
分かっているのは 分かっていないのだ
押されているので 押しているのだ
落ちていきながら 昇って行くのだ
遅れすぎて 進んでいるのだ
 
一緒にいるときは ひとりぼっちなのだ
やかましいから 静かなのだ
黙っている方が しゃべっているのだ
笑っているだけ 泣いているのだ
ほめていたら けなしているのだ
うそつきは まあ正直者だ
臆病者ほど 勇ましいのだ
利口にかぎって 馬鹿なのだ
生まれてくることは 死んでいくことだ
なんでもないことが大変なことなのだ

2012年9月28日

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しんぱいごと。
 
でも、やらなきゃな。っていう気持ち。
 
切ないけれども、それぞれのハッピーのために何ができるのか
自分のことも考えたうえでなければ
自分に責任をとれるのは、自分だけなんだ
 
 
とりあえずは、目の前のことをやる。それだけです。
 
 

2012年3月1日 「三月にうまれたから名前はみつき」
 
ゆびきった
にじむ血は ゆれる生命のあかし
僕は散歩にでかけた
 

 
間違いを繰り返す
でも結局間違いじゃなければ仕方がないよね。
 
ご飯食べたら 吐き気がひどい。
だからといって二度とご飯なんか食べるもんか とは思わない。
 
たくさんの経験のあとにあって
それが自分にとって良いことだってわかっていたなら、
間違いとは思わないのかな。
 
内久宝寺、こみあげる吐き気をこらえながら歩く。
足に力がはいらん
今日は目もあかんし耳もやられかけている。
しかしやっぱり、一番いかんのは頭と心臓
 
排気ガス吸い込んだ PM1時
 
何もしないをしたい
何も知らないで死にたい
一年前、あの頃の私には なにもなかった。
だから必死にかきあつめてた気がする
周りのだれもから。
そしてだいたいの人が 色んなものを私に惜しまず手渡してくれた。
 
なにもなかった。
今はちがう。少なくとも今は違う。
暮らしてゆかれる仕事が いちおうあるし、きみがいてくれるから。
 
邪険にあつかうのは余裕ないからだ、なんて、言い訳やと私は思ってるよ。
好き、って感情は、私の人生のメインというか全てだから、
裏返ると強力な破壊力を以て何をしでかすかわからないし
好きってだけでほかのすべて 何もかも なくなる、いらなくなる。
 
ねえ三月、私は誓いの言葉や永遠の愛なんてこれっぽっちも信じちゃいないんだよ。
でもね、私はそれに心から飢えていることも、知ってる。
 
たった一日で心は少し静かになった。
あれから全てがゆっくりと、変わった。
いつぶりかえすかわからない爆弾ではあるけれど
生きる喜びはいつも、苦しみとともにある。
 
安全な場所にいたいけど 安全な場所にいたいだけじゃないから、
人は動き出す
ここから出ていく。

2012年9月27日

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すこし好きだった人が言っていた。
 

「どいつもこいつも
 笑った瞬間は素敵な映像になる
 意外と近くにある幸せを遠ざけてんのは
 結局は自分の負の気持ちやなと」
 
「求めても手に入らん物はたくさんあるよ
 生きていていいことなんて半分もないよ
 生きるか死ぬかの選択肢は
 自分が最善を尽くしたあとに決めな」

 
何がこんなに許せないのか
 
時間をください。
 
 

2012年2月29日 「一月を縦断する」
 
ひもといてみてよ
あなたと同じ 人間よ

2012年9月26日

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駅のホームを見渡す
いろんな人間がいる、ように見えるのは
私が人間のなかまだから、なんだろうなと思う
それとも、何かの動物の研究者のように、
それに興味があってずっとそれを眺め回してきたからなのか。
 
ぼくにはようわからんが。
 
 
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2012年2月28日 「不安定」
 
余裕がない、って思ってる
何にそんなに余裕がないんだろう
とにかく時間が足りない
ねむっても ねむっても ねむい
考えることが山積みで
やらなきゃいけないことだらけで
それでも それでも それでも
体がいうことを きかない
 
思うことは そのまままるごと本当だけれど
 
顔みれば わかるのに
顔みなくても わかってほしいのに
 
ああ 自分ばっかり自分ばっかりもいい加減にせいよって
だから全部から手を離す
それでも残ってしがみついてしまったものを
自分でためしている
 
なあこんな風にしか選べないんだよ
自分ですごく、自分がちぐはぐなんだよ
天邪鬼なんだろうな
ごめんなさいっていう言葉は持ってた
 
でももうこれが 誰の気持ちなのかわからない

2012年9月25日

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『枯々問答子(かれかれもんどうじ)』
 
「同じようにねエ…例えばそうだな、絵描き歌の最後のね、『あーっという間に』、ってあるでしょう」
「ええ」
「あれが嫌いでね」
「……いつも、そのようなことばかりお考えになって生きてるのですか」
「多分」
「疲れないですか」
「疲れてるんでしょうね」
 
 
 
 

2012年2月26日 「こころが折れる音」
 
みんな私に「あなたはそのままいったらいいんじゃない?」って言うけど、
それはどういう意味なのかな
ずっと考えてる。
 
わかったところで 自分には自分の思うことしかできないから いいねんけどね。
いいねんけど…
本当かなー
 
なんかわからないけれどつらい、
何も考えてないのに目から涙が出てあふれる
っていう時間が 波のようにやってきて
そのたびに、溺れないように ただよう板っきれ探して しがみついてる
 
助けなんかこない
来られても困る
だって私はあなたにあげられるものを持ってない
 
繰り返して朝がくる
 
くるんだから、
待てばいいのにね、
どうしても今、 …いま、って。
 
他人なんかどうでもいい
恥も外聞もきみの気持ちですら関係ない
それ全部ひっつめたうえでの どうしたいか、は、
誰にもことわりなんかいらないだろう。

2012年9月24日

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うわー!作業ならん!
 
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うわー!仕事ならーん!
 
ドンデンドンデンドンデン♪
 
 
ふむ。突然に秋まってまいりましたわね。
衣替えもくそも進んでませんことよ
 
 

2012年2月23日 「十年先の君と僕」
 
何も考えてないよ。
何も考えてないってば。
そんなよゆーないんだ。
 
泣かないでよ、
 
君にもたれかかられたら、
立ってられなくなっちゃうんだよ。

2012年9月23日

私は今は京都に住んでいます。
昨日に引き続き、お都会 河原町にチョイとふたたび出て、
なんとあれっす 私が一生行く事は無いだろうなと思っていた
忍者屋敷のアレにいってきましたよ。
 
NINJA KYOTO
(レストランがあったり 黒いクレープ売ってたりするところだね!)
 
行ったのは 中が迷路になっててそれを回るというだけのやつなのですが
(詳しくは行ってみてやー 入場料確か一人300円やわー)
 
忍者のおねいさん達のニンニン!にはもう
萌え
としかゆわれへんあれを
それで
うん
 
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ここのクレープは何度か食べたことがある。
黒いクレープはおいしいです。クレープ屋さんには珍しく、ボリュームがちゃんとあってお腹がいっぱいなってよろしー
 
よろしー
 
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よるがもーん
 
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おうちに帰りますー
 
 

2012年2月20日 「6月の雨は虹がとくいわざ」
 
半ば強引どころか
ふかふか眠ってるあいだ
千葉が
ゆれてる
 
ゆりかごみたいに私もゆらゆられる
あやされるよーに
愛されるよーに
 
うん、

2012年9月22日

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サンタラのライブに行った。
これは大学浪人中に友だちが教えてくれたアーティストだったと思う。
人生であんなにカラオケに行く事があっただろうか。
おかげで私はCorneliusとかオザケンとかフリッパーズ・ギターとかGOMES THE HITMANだとかに出会い
予備校にCDプレーヤー持ち込んでイヤホンでそれら聴いて「なんじゃこりゃあああ!」(特にCorneliusね)ってなっていたってわけだね。
勉強は苦手だな。(あっ
 
サンタラは、男女の二人のユニット?なのですが
ギターの音がとにかく心地よいなあ うまいのだろうな、この人は
そしてトークがおもしろかったですー たのしい ステージに立つ人に必要なのはこういう要素だと思うから、かれらはステージのプロで、私にはそういうのはできないなあと思う
すてきでした
 
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帰り道で見たこわいやつ…
 
 
そのまま、スタジオ入って遊ぶ。
電気消して遊ぶというのは何か昔もやったな。
 
すーは
 
すこし前、自分は何者なのだろうか、と考えたときに
自分はドラマーではありたいなあ、
しかし「ドラマーである」ということは、私にとってどういうことなのだろうか、
私はそうありつづけるために、何を努力すれば満足だろうか、
と思いました。
その答えは今のところわかりませんが、とりあえず目先、完全にはやめないこと。
はは、本気でやってる人らからしちゃあ、くだらないって、わかっているのですが。
この劣等感は何なのでしょう。なんでなのでしょう。
 
 

2012年2月17日 「It is SAY NO DAY」
 
いっせーのーでー
 
…ださい!
 
17日金曜日、朝。
カレンダーとかを見ずに今日は何日かを考える。ほとんど直感で当てにいった答えは果たして正解で、私はこれはほんとうは17日ではないのやけども私が私のために作った世界のために17日になってくれているのではないかと疑う。
 
よくわからないけど、そういう、全部が、目の前に立ってる人の優しさが、自分の作ったまぼろしじゃないかと思うことがよくある。
私を理解してくれる人のあったかい目を見ていると、「あなたは本当に他人なのですか?私じゃないですか?」って思うことがよくある。
 
よくわからないけど私はそういうふうにできている、
みんなそーですか??
 
いつかの夏の繰り返し
でも私は 怖いことを 怖いと、妬ましいことを 妬ましいと、それでも諦めないことを 諦めないと、好きなことを 好きだと、
いまは、言えます。
一瞬先には言えないかもしれません。

2012年9月21日

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少しのいやなことが、少し続いた。
 
我慢してたら、いつかだめんなる。
でも、我慢しないと、だめんなる。
 
ぼくがだめなやつなんだろうな。
正直もうわかっているし、飽き飽きしている。
正しい言葉なんてききたくないし
つかれるから言いたくないし
もう自分の気持ちを伝えるとか馬鹿馬鹿しいとも思う
 
それでも期待してしまうから
 

デイパス
 
君は死んだほうがいい
外の世界はどんなふう?
 
後悔や
四季や
あと流星の
キラめく世界
 
 
過去が切れていく

 
 

2012年2月7日 「デイパス」
 
過去はいま、いまもいま。
めぐる季節にすべての軌跡がよみがえる。
 
言いたいことがうまくいえない
もう言い尽くしたのかもしれな