バイバイがんじす

お仕事ー!
別に久しぶりとは思わなかった、普通に連休飛び飛びだったからかな、
忙しく旅してたからかな、
それとも、もっと違ういいことであったらば 私は自分がうれしいだろう。
 
仕事も休みも平日も祝日も、
おなじ日々であろうと思いたい。
金曜日の夜を心待ちにして過ごす毎日なんて、僕には耐えられないと思うからだ。
 
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淀川ながめてバイバイガンジスがえんえん流れる
ばーいばーい
がんじーす
 
友達からのみの誘いをもらった
うれしい
目がめちゃくちゃ痛く とても眠く 疲労がとりきれていないが
即答でOKをした
 
ただメールでのやりとりのあと、電話で話してみたときにぼくは自分の異変に気がついた、
全くもって、まともに喋ることができなかったのだった、
次の言葉が出なかった、言えることが何も言えなかった、言葉が出てこなかった、
なんとかとりつくろって ともかく約束の用件だけ取り付けて
電話を切った
 
いざ会ってみれば、案外いつもどおりで安心した。
私から喋ることもだいたい相槌ぐらいのもので、
でも別に会話してないわけじゃなくって。
 
自分の知らない世界のことや
相手のみている世界のこと、
それを聴くのはとてもたのしい。
きみの言葉がきみの心からの言葉である限り、
私はそれを聴いて、考え、心から、レスポンスしよう。
喧嘩もしよう。
そしてお互いわかりあえなくても、
あなたはあなたで、いてくれたら それでええ。
 
願うよ、
 
 
帰ってすぐに眠った、
 
 
 
・・・

2013/01/23 れんず
私もあなたと同じやな、
誰かに いい子やなあって褒めてもらいたいだけなんだ。
 
電車の通過する音。
どくどく速い心臓の音。
 
ふと、まえ住んでいた家の 玄関先に
立ってる、自分がみえた。
じゃあこれは誰の め だ?
 
息苦しい。
生きづらい。
 
優しい言葉、先につづくうそを、
ありがとう。