らいざっぷkeya旅

長いゆめを見た気がする、いちど3時ぐらいに起きた気もする。
夢の中身はとてもいろいろ詰まっていた気がする。
思ってること、思ってないこと。
深いこと、浅いこと。
でも色々詰まっていたわりに、起きたら、すぐ忘れてしまった。
 

昨日は一次会だけでホテルに直行する組にまぎれて帰ったはずなのに、もう、相当、疲れていて、ねむい。
起き上がれ〜起き上がれ〜起き上がれ〜
って感じで頑張って頑張って起き上がった。朝。
 
とゆうのもホテルの大浴場が朝から開いていると聞いていたので、ぜひ入りたかったのだ。
貸切状態で楽しんだ。すごいよかった。
朝食バイキングにも行った。佐賀名物・いかしゅうまい美味しかった〜、
 

昨日もホテルの窓から見えていた、魅力的な神社のぼってきた。
 


 

そのままコンビニまでさんぽ。とりあえず、今日はあつそうだし、女子と一緒に移動するので、ウェットティッシュを購入する。すでに汗。
ひろーーい川があって、ながーーーい橋が架かっている。とてもたのしい。
 

一旦部屋に戻ってダラダラしているうちにチェックアウト時間になり、
昨日、3時ぐらいまで飲んでいたらしい女子たちと ロビーで集合する。
それで起きられるのがすげえと思う。私ならマジ、目覚ましが鳴ろうが 地震が起きようが 電源スイッチが切れてしまっており 入らないので 気づかないと思う。(気合という概念は無い)
 
今日は職場の女子たちと一緒に、一日佐賀であそんで帰る。しあわせだ・・・
総合してすごくマイペース、全く無理せず、マッタリ感あふるる旅でとてもよかった。
 

各駅停車(しかない)の電車でのんのこ移動し、駅から ばすつあーみたいなミニサイズのバスに乗って、
海側の、でっぱった島のようなほうへ移動して。
景色がおもしー。佐賀来ると、あ〜好きっ。。ってなっちゃうから危険。
玄界灘〜!玄界灘〜!
 
暫くいくと、バス内で、
「これより先は、バス停でなくても自由に降車できます。早めに乗務員にお知らせください。」ってアナウンス流れた。
えっ、、まじ、、えっ、、
ざわつく我ら
そんな理想的なバスある!?!?ルート内であれば半タクシー的存在やないか
 

観光ガイドマップでも結構有名らしい、「糸島」の芥屋の大門(けやのおおと)というところに行ってきた。
簡単にいうと 島の先っちょに、デカイ岩・鍾乳洞があり、その眺めがすごいのだ。
小さい船が出ていて、有料でそこまで乗せていってくれて、目の前でその鍾乳洞とか、岩を眺める事ができる。
 

のったやつ
 

 

海の青さ、透明度ハンパない
 


これが芥屋の大門(けやのおおと)。
波が静かなときは鍾乳洞の中まで船で行けるらしい。今日は波がエライことですごい揺れるレベルで、ぜんぜん無理だった。
っていうか鍾乳洞めがけてバッチバチに波しぶき上がってて、本当にこの中に入れる日があるのかよ、と思った
 

 

この建物、横から見るとこんな感じで 地元の個人経営のスーパーマーケットとかを思い出すけど、
お店の正面に回ると、超おしゃれな建物に改装?されていて、ハンドメイドの食べ物とか雑貨とか販売しているマーケットが開催されていて、トッテモ今時で、おしゃれでした・・・
しかしサイドがこれで、すごい味わいをかもしているため、正面の写真は撮りそびれた。
 
のちの、博多駅前のスターバックスでオシャレだらりモードを決め込み、
博多だからということで、予約していただいていた モツ鍋を食べにいきました。
 

ヤバイ。罪の味
 
博多の駅のお土産まみれエリアに、明太子のからすみ みたいなやつ、売ってた。。
買ってもうた。。以前、名古屋つあーのとき、あらたると(カフェ&バー)で頂いてからずっとカバンに入れててこそこそかじってたやつ。
(酒のツマミ、ちょう好きだ)
ただこれ、塩分そうとうヒドイので、まじあかん
 
最後に博多のマグロ居酒屋へ行ったけど 素晴らしかった。新鮮なマグロの素晴らしさを知った。
なんていうか、あんまり美味しいマグロが食べられる場所に住んでいたことがない私は、
寿司食べに行っても、マグロを頼む気にならないというか、ほかにもっと美味しいネタあるからそっちの方がいいじゃん っていう意識もあって、
正直マグロのポジションとしてはそんなに高くなかった。
でも今回、人生で初めて(たぶん)マグロ専門店というか、マグロの解体ショーもやっているというこの店で、どさどさっと乗っているマグロを食べたところ、
マグロだけでいける
って思った。
新鮮なマグロって 素晴らしい。
 
マグロが女性の身体にとてもいいということは知っている。(理由:ネットの記事で読んだから)※ネットが言うんだから間違いない思想
ので、出来ればぜひ日々の生活の中で食べていきたいな〜と思うものの、
なかなか コスパが釣り合うことがない。どうせお刺身買うんだったらサーモンとかにしちゃう。
おいしいマグロを安く食べられるのはやっぱ海の近くとかだと思うので難しいのだろな〜
 

マグロのすごいやつ。
このあと、後ろにうつってるスマホ持ったおっちゃん、「おれも食べたんだ!でも写真とりそびれた!」って写真撮りに来た
 
shing kang seng again~最終の新幹線で帰る~
なんか、いいんだろうか、新幹線の指定席に乗せてもらえて帰れるなんて〜♪
プライベート旅だと新幹線は価格面でまだまだ自分の身分に見合わないため 断然高速バスとかであるのだけれど。
距離的なものを考えると飛行機(LCC)とかも使うけど。
新幹線ってとても速い。楽ちんだし、快適だ。
日本ってとても広いと思う。意味がよくわからないほどに。充分すぎるほどに。
 
ウェットティッシュ使うの完全に忘れてたっていうか、案外汗かかなかった。移動長い。
よる、さぶめ。
およめ様はbnb君と一緒にタイコクラブってやつにいってるらしいので、ちょっとさみしめの自宅に帰宅。
タイコクラブ、和太鼓めっちゃいっぱいみたいなの想像したけど、違うらしい。オタイコヒルズはいってみたいけど、違うらしい。
 
googleフォトでむかしの写真見返してたら、前職で、大学の取材いって撮りまくった教授の写真めっちゃでてきた。わろた。
なんだか安心してる、自分が欠けていて良かったと何となく納得したいのだ。自分が全くもってきれいな女、という生き物でなくてよかった。
そう思ってるんだ。
 
 
静かな夜はやっぱり考えてしまうな、これは病気なのだ。
よく眠って よく食べて よく笑っていれば治るかもしれないものだ。