汗キテル

君は当たり前
のように頷きと
あるいは待っている
それには及ばない
答えようとしてる
声になってない
 
(冬の翼/スネオヘアー)

 
スネオヘアーのひと、むちゃくちゃに好きで、いつか富山のフェスで「情熱」っていうバンドで最後に演奏しててちょうよかったなあ。こんな音源をつくりたいって思う。
バイオリン弾き始めてから、ストリングス?の音がとてもよく聴こえるようになってきてその景色を想像する。たのしい。そのまま曲を聴いたら、すごく面白いところで弾いてるんだな〜っていうのがすごく楽しい。「音」として聴いていたものが、もっとはっきり見えてくる。
 
音の景色とか、感情の波そのものっていう意味で言うとさ、ピンクフラッグにかなう曲はいまないんだけどな。
色がすごいなよ!あとね、いっせいに芽吹いて波になってるんだー
 
 
最近よく夢を見る。でも朝が忙しくてすぐ忘れてしまうことが多い。
今日の夢はおぼえていた。
周りの「こうしてほしい」「こうすべき」に、途中までは従うんだけど、土壇場でダッシュで逃げ出す夢だ。
周りは「なんで」「そんな急に」「あなたのためなのに」と言うのだけど、それに対してやっと理屈で説明できる言葉がわかったのが、いざダッシュで逃げ出してから、だったなあ。
逃げ出す前は、「なんかすごくいやな気持ち」で、「ただ従ってるだけの自分に嫌気」という感覚だったきがする。
 
京都駅の周辺にいた。歩いていたな。
京都駅なのははっきりしているんだけど、景色は微妙にどこかわかんなかった。京都タワーとかなかったし、思い出せるちゃんとした京都駅の要素はいっこも夢の中にはなかった。
 
新幹線に乗って行かなければならない、のだけれど、ついてきてくれている顔見知りの人がふたり、いるのだけれど、
新幹線乗り場で、ダッシュで彼らを振り切ったのだった。
 
土壇場で何もかもを拒否した。
でも、自分にはそうする理由が正当に、ある、と思った。
ちゃんと説明できる、と思った。
新幹線乗り場に着くようなタイミングでしかまとまらなかったけれど、ちゃんと、理由があったのだ、って わかったんだ。
 
まあそういうわけで、今日は夢が深すぎて、
めちゃくちゃに眠い。
戻ってこれなくなりそうな深さとゆうやつだ。
 
今日のお昼、外を歩いていて思ったけれど、
夏に向けた女性のスタイルって素晴らしいな!この季節いつも思う気がするな!
攻めと守りのリベンジ番長〜
 
自分はというと、あかん…毛が…毛がもう、刈り上げたい。短い毛っけぜんぜんもたない(すぐ伸びて状況が変わっちゃうとゆうか)なー。
切ってから半年はもってほしい。というか半年に一回しか美容院にいかない
脇汗がすごい。きた。来てる、
来てるよ~~~~
っていう感じです
 

社内にあるモバイル端末の整理役を自ら買って出てしまった為(いや、必要なんだけど…)、恐ろしい数のガラケーの刑に処せられてそっと閉じた
今年の夏休みの自由研究のテーマは「私の知らない弊社の歴史」かなぁ
まず、そもそも使える端末がどれほどあるのかと、それぞれの充電器がどれなのかのパズルを解きにいく 前に、
ガラケーそもそも検証もうしない。っていう事で普通にオールクリーン案もでているよ。とりあえずガラケーに用はないのでスマホと分別した。
ガラケーもワイファイで接続できる輩がいるらしく、つかえるかも…って思うことがネック。
 
べつに仕事はぜんぜん暇ではないんだけど
ついに、車内端末について調べないといけねえような案件に差し掛かってしまったのだ…no!
 

手帳ひさびさに開いたらこれ出てきた。字…
やすいブロマイドのなかから選んだやつ
すごいpicture
手帳はというと、3月の末でとまってた。まじか。ほいでもう5月が終わるなんて、まじかあ。。。。
 
さみしいのでhiyokoめんつに連絡をとる。
たまには、みきおに会いに★行きたいyo★
予定あわすの、たぶんチョ~むずいけど、みなで音あそびしたいyo〜〜〜
 
 
夜になり、 今日の予定をやっつけにいく。
明日も夜は予定がある。でもオンデマンドなやつ。(オンデマンド言いたい季節、why?)
予定、常にオンデマンドであってほしさ、ある。
 
牛タン定食というメニューに惹かれて晩御飯に入ったのだけど、
頼んだやつがぜんぜん、自分の思ってる牛タンじゃなくて悲しくなったの巻。
でもおいしいからOK。
お味噌汁もお新香も ずっとそばにいて。って思う。(?)
 
ご飯食べに来て、「お先にお飲み物を」って来られると、つらい、
みず。
みずがのみたいです。
 
イェェェェエエエエエエーーーーーイ(閑話休題)
 
なんつうか思えば、こんなに食べるものにお金をかけられる身分になれて、素晴らしいね〜って思う。
大学を卒業したあと、京都に暮らしながらバイトしてた自分は、
一定以上の外食とかをすると 死ぬので、
ほぼ毎日、コンビニのおにぎりか、
近所の250円弁当を食べていた。
 
250円弁当ってなんやねん、今思うと。
どないなっとんねん。
…ほしい、会社の近所に。
ない!!
そげな幻かは〜
 
しかし、会社も一緒だけれど、
いま儲かっているからといって、節制の心を失うと、出費は無限だから、いっしゅんで無くなってしまうし、
もし儲からなくなって、今のような生活が出来なくなったときに苦しいきがするから、気をつけないとなあと思う。
 
たまの贅沢とか、やりたいことへの注力とか、身の丈に合った程度の出費は必要だと思うんだけど、
基本的な毎日の生活について、
儲かる前の生活を、儲かったあとも続けられるべきだよなあと。
 
コンビニおにぎり生活を続けろ!って意味じゃねえけどな。
でも、殆ど毎日そうしないと生きていかれない、
そんな頃も、ぼくにはあった。
 
いっぱい食べたもので、と、地下鉄に乗らずに定期券の使える駅まで歩くことにした。
というか運動不足がエヴリデイなわけで、できればもっと歩きたい。時間が許すならば。
 
Googleフォトの通知がきて、振り返る何年かまえのこと。
2015と2016はすごく、いそがしかった気がするな。
そしてすべてを放棄した2017…(だっけ?)
ちがうよ!ゆるふわでGO!なだけなよ。
 
 
はからずも、あかいぬ宅のちかくを通る、日曜も来たばっかりだ。
よるの景色から思い出すのは、
あの頃のかおり、
あのころ通過したみち、交差点、
道に迷って迎えにきてもらったっけな。
キャバーンで一回集まった、カラオケとか、飲み屋とかさ。
通り過ぎる。
ひとりで何度もふらふら歩いていた頃もあったな。
あと、前の会社のとき、お昼休みにこのへんまで歩いてきてたなあ。っていう通りへ出る。
過去の自分が横切っていった。
真夏のひざしのなかでさ、日傘をさすのを覚えた頃が思い出される。
大きな本屋へ寄ってさ、新しいもの探してメモして帰るんだったっけ。
 
最近、けっこうこのへんの、すごいオフィス街だからだけど、来る機会が何回もあって。
なんか、行く場所って、ちょうど何回もかたまるなーって最近思う。
縁というか、流れのようなものが、固まりやすいというか。
そういうのを何となく感じる。
そしてその流れには逆らえない。
 

あー、ああ、 いま、自由だよ
あなたに出会えて変わったの
不思議なくらい、いま、自由だよ
いのちが燃える音をきいたの
 
(青い闇をまっさかさまにおちてゆく流れ星を知っている/原田郁子)

 
はあ たのし…
 
地図を見たときは「ちょっと遠いかもな」って思ったけど、案外、すっと歩ける距離だった。
身体は暖まっていい感じだ。
時間が無限につかえるなら、このまま、また家まで歩きたいぐらいの気分。

駅に到着する。最後の記憶は、およめ様と中華を食べに来た思い出。
ぼくは音楽をイヤホンで聴いている。
いつもの半笑いで、おうちにかえろう
 

脳トレ現在値。遅さと、解決能力の低さ