びんづめのいちがつ

僕はマーマレードジャムのなか
うっとりと泳いでる
瓶詰めの僕を君が嬉しそうに抱えてる
僕はもう、君のもの、
 
 
景色が
めまぐるしくかわるのがみえる、うかぶ。
 
もう神様なんていらない
天国なんて必要ない
 
 
停車まぎわの電車とならんでゆっくりした速度で
人をのせずに黄色いタクシーがはしる

ぼくあそれをガラスごしにながめながら
かつて乗ったことない線路をなぞって
世界のいろが かわる
 
きみのいる街までゆく
 
 
朝目覚める時も
夜ねむる時も
窓の向こうに君が
カーテンの裏には君が
 
「君は僕のもの」って顔して近づいてきて
手に取るように 何でも わかる、
(ジャム/尾島隆英 より)
 
 
うん、すごいうただ。
 
 
ラーメンをたべた
帰り道の街では雪がふった。
とてもきみに似合っていると思った

考えることはあいするおきて

しんじることはもっと~

 
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幼稚園のころ、「将来なりたいもの」を書く時間に、友達の女の子とかは、
みーんな「お嫁さん」とか「お花屋さん」とか、似たようなの書いてて、
私も真似して「お花屋さん」て書いたら、すげー怖い先生にしかられた。
あんたはそんなんちゃうやろ。て。
えー。でも皆書いとうやん・・・不公平や・・・て ぶうたれながら、
最終的に、素直に、「ひとの絵を描くひと」てかいた。
 
ひとの絵を描くのがすきだから、ひとの絵を描いて、そいで誰かが喜んでくれたらばいいな
と言ってたなー。
 
でもそれで食っていくのはむつかしいし、
食っていくための ひとの絵というのは 私のしたいこととおそらく違ってきてしまうから困るよね。
 
たとえば 歌がすきな人の日常で口づさまれてる瞬間があったらば、もおそれ以上の歌のよろこびってないわ。とおもうのね。
電気が使えなくなっても、家がなくなって帰れなくなっても、喉をなくさない限り歌えるわけでしょう。
と、いつも思っていた。
いつでも一番価値があるものはね、
あなたのいのちひとつ。
 
本当に大好きな曲は、パソコンなくてもスピーカーなくてもギターなくても、頭んなかで鳴ってる、爆音で、
 
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みな、さみしーのかなあ、とか最近は思う、なんか何をするにも、さみしーという自分の欲求だけで動いてるのをみせるのを人は避けてる、そんだけの気がしている。
彼氏がほしー、ていうのは、さみしー、じゃなくて、周りもいるしー、と言い換えて主体をぼかしたいだけ、なんじゃないかって。
 
何においても主体ぼけとう気がしている。誰かのためとか、普通はこうだとかいう、世間体。
いや、もちろん自分が正しいと言ってるわけでもなくて 自分もそーゆーところ大いにあるし。
一般的によく見る考え方っていうのは、すごくちぐはぐに見える、
世に言う大人なんてのはみーんなある種とても不器用で不完全だ。
 
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好きな人には ダッシュで会いにゆきたいと思う。
けど、自分がしっかりせねば、まだまだそれはもたれかかりだなあ
なんてことも
大人ぶって いうけれど、
ほんとうは、単に踏み込んで傷つくのがそーとー怖いだけなんじゃないかって
思うかもしれん
うーん、うーん
 
おのれを一歩ひいてみる
考えることはあいするおきて、
信じることはもっと、
 
まあ、ぐだぐだ考えるよりかは、私は直感と感覚のひとだから
会いたいと思ったら後先かんがえずダッシュで走って会いにいってみます。
いってみてから気づくこともあるでしょー
好きな人に嫌がられるのは いやよね?
 
うれしいこと。
うれしいこと

 
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きみの夜が平和で
いい夢を見ることを祈るよ。
 
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知ってるのに知らないこと

会ったこともないやつとか死んだやつに 興味ない
・・・と言いたいところだけどそうでもないと思う
 
でも 同じ時間の同じ列車の同じ車両に乗った 目の前の人間のほうが、ずっとが 近いだろ。
 
目の前に生きてる ただそれだけで
 
どうして大事にできないだろね、私たちは
 
会ってるのに知らないヒト
当たり前の価値なんて みんな知ってるだろ、本当は
 
 
 
WordPressアップデートしたらえらい見た目変わってびびる2014

かたおもい

返事がほしくて書いたわけではないのだろうなと想像するけれどそういうのじゃなく
書きたくてかく。

でも書きたくてかいたら すげー気持ち悪いかんじになったので(と予測する)
こんなところにかく。
ああいくじなし、、

あしたのことなんかしらん 昨日のことなんかしらん 約束なんかいらん 何にも決めないよ、

って歌ったあなたの歌は そーゆーあなただから歌えたんじゃないかなあと私は思いたくて、私はあなたの歌に何度 力をもらったかわかんない。
ポジティヴとかネガティヴとかそういうので はかれないけど、ベクトルもった力をもらっている。

どこにいてもあなたらしく生きられると思う けれど、
だったら なんとなく でベストなんだと思う のだけれど
そうもいかないのかしらん。

そやって素直にかんじて 素直に悩む あなたのありのままの姿に
今日も私は力をもらっています

ふたばちゃんのうたも言葉も 人もすきー。
でもそれは、別にあなたのこと何にもしらんけど、なんとなーくで 理由なんかなくったって いいんだと思うのだ。
いつか蒼月書房でもらったもけもけキーホルダー もうなくしちゃったけど 今もおもいだしています。

ふたばちゃんライブが日本で見れないのさみしいけれど
あなたらしく生きているのであれば なんかそれは それがいいです。

わたしもがんばる
いつも歌を ありがとお

ペンタブものがたり~2014~

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今日なんとなーくペンタブテストで描きました。
ずいぶん前からの、私の座右の銘のようなものです。ヨロ。
 
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手描きの指差しの挿絵をぴゃっと作ろうとしたところ
あまりに何かよくわからなくなったので クリームパン的なあれにして追悼。
 
南無
 
センスなさすぎてもう本当ヤバイ キツイ でも楽しい でも大変 凍える キツイ
 
みーてーろーよー!
ええの作ってやるーー

とまどいとまよい

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何がこーなに
怖くなってしまったろうな、私はー、
 
そいでも すいとうよ。すいとうよ。
 
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さいきん食べたやつ
 
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これ、なんね
 
今日の出勤きあいいれソング
bai baba bimba(テニスコーツ) hiyokoアレンジ。
 
 
保険証もらた うれし、、ありがたや、、
 
きみのこと考えていたよ。
ぼくはぼくの道を歩きながら
 
スパーマーケットよってかえりますす。
葉っぱのいっぱいついた大根をえらびますす。

つらないつらつら

寝るまえも 寝てるあいだも 起きたときもずっと鳴ってた、
 
ああ この世界が ナニもわからなくとも
歌ってもいいんだよ
声に出さなきゃさ、殺されちゃうんだよ
静脈の中を白い馬がはしる
 
身につけるものを、借りたり、もらう事が案外すきです。滅多にないからか。
カーデガンの同じにおい
 
うかれとうわ。
 
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仕事中は仕事中で、
完全に、頭のなかを、なぜだか、生き仏の、「男爵忍者・ひげ丸」のサビまわりが、リピートし続けて、テンションが、ずっと、四つ打ちで、つらい
 
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ペンタブレットというツールなりや。使うのひさしぶりなりや。
そしてハイテクノロジーに過ぎて驚きました。。
 
 
晩御飯、さといもとんじる お味噌はあとからとかす式
うまあー
パプリカとりにくいため
うまあー
あんど安定の炊き込みご飯
うまあー
 
母よ、ありがとお。
 
 
hiyokoの練習音源を聴くが、それもまた、四つ打ちハッピーミュージック、
なにバンドやあー。
でもそれイズhiyoko。
ハマノユウキの、才能の無駄遣いフルマックス。笑
無駄遣いて一番たのしいし贅沢やけえな。
 
ね、たといコピーのてきとうアレンジ曲でも、すげーたのしくいい演奏できた後は、みんなすごいわらってんだよなあ。
私は、音楽の正体 そこにみたり、だと思ってんのよ。
 
 
もうつらくない
無以下は無為か?
そんなことあねえさ、
 
Painted in Waterlogue

あふれるのは

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よくみておきなさい、
世の中に存在するありとあらゆるものたちを、
高級なもの、簡素なもの、
どれも平等に いずれぜんぶ、無くなってしまうものたちを、
目の前の人間をあいせよ、
よくみ、きき、おぼえておきなさい
どうせいつかは
死んでしまう人だから

あー

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あー、絶対開けたらめんどいやつー
 
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あー、めんどいけど毎年うれしーやつー
 
 
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とりざんまいしたよ
 
おいしーうれしー

よいわけ わるいわけ

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少しもやってないやつの  自業自得なのに 自分を正当化するためだけの言い訳がきらいだ、
でも  それは自分もするし
そもそも私のよく言う「私はこうだから」みたいな理屈はたんじゅんに言い訳のかたまりのようなものではないだろーか
 
なんか擦り切れてしまうのは
距離が近すぎるからだろ
 
私はどうでもいい人のために傷ついたりしない
世間の目 なんか本当に糞の価値ほど ない
 
かならず交わるところがあるはず
そこを見つけて 楽しい時間がつくれる そのはず
 
あのひとが私に教えてくれたよーに
あのひとが私を愛してくれたよーに
 
もらった命をかえすだけ