曇天をわたる

なんともならなかった感情に、ずっと素直でいよーいよーと思って、
うろうろ。
ご飯食べて、ギター弾いて、うたった。洗濯して、メールうって。計画して。
 
部屋を出たとたん、あー、景色ちがうなあ、って。
気づいてしまったな。
 
ひとを好きになるということは
すごいことだ。
私にとっては、
とーーても  すごいこと。
 
 
たっちゃんとゆう友達の、事務所?というなの 広いおうち!みたいなところをお借りして、
肉たべたー。
みんなで笑ったのが、とても楽しかった。
 
ちょっと心配だったのだ、うまく笑うことできるか。
前までの私だったら、うわのそらで、ろくでもない感じで、早々に帰ろうとしていたかもしれない。
いや、わかんないけど!そう言うのも、なんかごめんなのだけど。
 
気づいたら、あっちゅーまに時間が過ぎてた。
たのしかった。
みんなで居られて、よかった。
 
 
一年が経つのって、どんどん速くなるよね。
でも、その中に確かに積み重ねられているものが、あると 思った。
速くなったぶん、沢山のことが起きたりも、したのだ。
 
みんな進んでいる。
変わるひと、変わらないひと。
そうして時間はすこしずつ、重なってゆく。
 
 
ゆかねばならないな。