友達が教えてくれた歌。
YouTube – 夜明けのうた/東京事変
(埋め込み無効だったのでリンク)
「あすみ!
真っ暗闇にずっぽりなら腕ひっぱります!
泥んこなったら拭います!」
「よく我慢したなーよくやったと思うよ。
それでいい。」
「火をつけろ!
感情に人生に!
何回だってやり直せ!
負けて終わるか
こっからだよ
こっからだよって
毎日自分に言い聞かせてんだよ」
ああ こんなに愛されている。
のに、どうして私は自分の幸せを大切にできずにいるんだろう。
胸がいっぱいで、くるしい。
私は、私は、私は、
走り出したい。
私自身の幸せを、本当に願ってくれている人たちに恩返しするために。
もちろん、当然、私自身のために。
いらないものは、いらないし、
許せないものは、許せない。
ぜんぶ、憎んででも、走りだすよ。
なんど納戸あけたところで
ふたばちん可愛い
中山双葉ちゃんのライブ@蒼月書房に、こないだ行ってまいりました。
やっぱり かわいい…
でもかわいいだけじゃない。
素敵なの!かっちょいいの!
ああもう!
…まあ、素直にそう思えるような心境じゃあなかったんだけどね。
安定しないなー
さて、昼の日本橋!! ガヤガヤで、ウッキウキで、
ただ、前に行ったのが夜だったので 町のようすが違いすぎていて、
前と同じライブ会場だったのに 迷ってしまい ライブにちこくしました…
双葉ちゃんがライブ会場にて、いっこずつどうぞ、って感じで 置いててくれて もらってきた ストラップ!
ストラップだけじゃなく 他にも色々なタイプがあったようですが 色でこれに決めました
なんか一個ずつ名前がついてるっぽいー??
すてきーすてきーすてきー
なにそれーなにそれー
携帯にストラップ一個もついてなかったので(永遠につけ忘れてる)、うれしかった。
しかし、もともと携帯の扱いが荒い私は、
このあと 三日ほどで紛失しました!
タイダイ染めのよーな ヒモ部分 だけが残り、チャーム部分が全部どこかへいってしまいました…
にくい! 私はにくいよ!
何がにくいって、重力とか がにくい!
うんこはみんなのもの
ミラーボールズ「すべてのはじまり」PV
https://www.youtube.com/watch?v=aVTJVSecsEQ
うんこがパァァァ!
ってなる瞬間がたまりません。
っていうか、ミラーボールズ、ライブ見たあとで初めてホームページとかPVとか見たけど
なんでやねん!!!!!!!
ツッコミどころがツッコミどころがツッコミどころが
うんこがパァァァ!
あれが狂う
死にそう
な状況の中 気づいたら三日が経過していた。
びっくりした。
びっくりしたと同時に、「ああ…でもまだ、三日しか経ってないのか」と思った。
地獄のような心境のときは一分一秒が恐ろしく長い。
自分の心臓の音しか聞こえなくなる。
音楽どころじゃない。インターネットどころじゃない。
目の前のこの時間をどうやってやり過ごせばいいかがわからなくて目の前が真っ暗になって、
うずくまって、耳をふさぐ。心臓の音をただただ、数える。
いーち、にーい、さーん、…
数えるのに慣れてくると数えながらいやなことを考えてしまう。
目を閉じていると長く感じるから開くが、目の前の世界が怖くなってまた閉じる。
その繰り返し。
そして、それも耐えられなくなって、ぶり返し。
涙が流れる間はまだいい。涙が、悲しみや 何かの感情を溶かしてくれるから。
本当にキツイのは、涙も流れてくれないとき
考えが頭を、ぐるぐる、ぐるぐる回って、
「でも」、「どうして」、「もしかしたら」、「でも」。
最終的に、「こんなに苦しいのがずっと続くならやめたい」。
やめられるもんならやめてみろよ。頭でっかち。いくじなし。
とりあえず今のところは、春の陽が照っているし、
ほんの少しの希望を、自分で勝手に むりくり、思い込んでいるところだから、ギリ大丈夫。
やることをやる。やれることをやる。
陽が落ちるまでに。
陽が落ちてからは、たぶんまた戦争だ。
あああ あれがくる あれがくる。
とりあえず、
マニキュアをリムーヴ!
三日ぶりにシャワーを浴びて頭を洗う。
ムダ毛をリムーヴ!
したところで、自分の中の問題が解決しない限り 気分はあんまりさっぱりしないんだろうけど、
浮浪者のようななりでいつも歩いているので(最近は目つきもちょっとヤバイっぽい)、
その浮浪者感をあっぷするのはとりあえず防ぐ。
あー着る服がない。
お腹があんまり空かないのが、問題。
限界に眠いのにすぐ嫌な夢を見て汗だくで目覚めてしまうのも、問題。
でも、望みがなくても、少しでも、欲しい愛情に包まれているあいだと、
思い込んででも、少しでも、望みを持てているあいだは、
五月蝿かった心臓が、しんとなって、お腹が空いてくる。
この瞬間に生きている。と思う。
私は、何をまた繰り返しているのか。
前もやったじゃん、これ。
馬鹿みたいだ、いや、馬鹿なんだけど。
わからない、です。どうして 辛いのにやめられないんだろうねえ。
やめられないねえ。
あっはっは。
漫画「ヤサシイワタシ/ひぐちアサ」 の中にある表現が、自分なりに、今わかった。
答えを間違うと、風船が膨らんでいく。焦りばかりがつのって、また間違う。
うわあ、もういやだ、破裂するならしてしまえと思って、めちゃめちゃになって、わけのわからないことをやる。
しぼむのを、待てばいいのにね。
BGM:Syrup16g「デイパス」
この曲は、大学入って以降ずっと、私の人生のテーマ曲(なんか語弊があるけど、うまい表現が思いつかないのでこれで)です。
ほんとに、コンスタントに、一番好きな曲。
Syrup16g – デイパス
https://www.youtube.com/watch?v=wkA-W0hvg54
しろうとしこうと
私は、何でも影響をうけやすい。
他人が簡単に自分のコア部分に侵略してくる。私はそれを大概楽しんでいたりする。
ただし、コアの大部分を他人任せにしているため、肝心の私の中身はスッカラカンで、安定しない。
潜在意識にひそむ既存物を、私が私の中に私の一部として取り込んだあと、私は、アウトプットをする。
よーするに一種のパクリで生きています。
パクリというと
商業のパクリはそりゃマズイと思うけど、思想としてのパクリをいけないとは全く思わないため、
そして可能なら商業のしがらみからできるだけ離れたいと思っているため、
パクリは本来、あたりまえで、普通で、たのしいものやと思っている。
でも、せっかくオリジナルを作ってくれた 人が、傷つくのなら、しちゃいけないと思う。
うわさ話も、隠しごとも、誘ったり誘わなかったりする人間関係の色々、「空気読む」ってやつも、
ようするに、一人一人されてヤなことの度合いも種類も違うから、全体のルールよりも、
その人が嫌ならしないであげるべき、っていうほら あの あれ です… えっと、うん。
思いやり? …私にとって心底、難しい、けど。
日本人の文化は、素晴らしいイイトコパクリの文化じゃないのかなって
まるまるコピーしがちなどっかの文化とはまた違う、外のものから、新しいものを、適切にリクリエーションする。
私はじつに日本人で、この国のそういう所が大好きだししっくりくる。
ただし私自信は想像力とアレンジ力があまりにも無いため、パクって何か作っても原作以下の個人趣味に落ち着いてしまうんですが…
バンドにしろ同人誌にしろ、版権か版権でないか、なんて、そもそもそんなに重要じゃないんじゃないか、と私は思うことがある。
本気か本気じゃないか、とか、受け手である客にとって素晴らしいかどうか、には直接関与するフラグではない気がする。
オリジナル曲をバンバンやってるバンドでも、見てて全然お金払う気にならないやつなんてごまんといるし、
コピーバンドしかやってない大学サークルの演奏で、うわコレ金払ってでももっと見たい!っていうレベルのやつもいるし。
だから、素晴らしいものをただ見たい!感じたい!と考えている私にとって、
いわゆる商業、マーケット、資本主義、的な概念が、けっこう邪魔だったりする。
いや、けっこう極論なのはわかっているんだけど…
コピーは最終的にもコピーやろうし。う”へ。
オリジナルやって盛り上がりにくいより、コピーやって盛り上がるほうがいい場合もあんじゃん!!
そのへんはあれだ、音楽のT・P・Oってやつっ!わかんないけど!
同人誌がどっかいった
出会いの春
今日出会った好きな曲、
ファンキーガール/黒猫チェルシー
ベースラインが好き。
黒猫チェルシーの、6曲だけ持ってる音源を全部通しで聴いてみた。
今のところ6曲のなかではこれが一番で唯一かな。
音楽のてぃーぴーおー
そふ体(てい)
なんかいつまでたっても危機感が沸かなくて困っています。
で直前になると「やっべ!やっべ!」ってハンパなく焦ってます。
さて。こないだ(4/1)、ライブ会場にてCDをげっとした、
豊川座敷の猫敷「下から見た上」(曲) が頭のなかを爆音リピートしながら の 面接。
ヤッベ。
脳内リズムで体がカクる
肝っ玉小さいわりに余計なことに脳みそ使っとる我が身がにくい。
な!
しかし久しぶりになんか素敵!って思える会社だった。
私の面接はほんと、合う・合わないがはっきりわかってこわい。
そんなん関係なく、どんな状況でも言いたいことをアピールできるべきなんやろうなあーとは思う。
フラワーカンパニーズ「東京タワー」を聴きながら、懐かしい、御堂筋を歩いた。
今日はすごく晴れている。お花見日和で、かつイヤホン音楽日和だ。と思う
イヤホン音楽というのは、聴き手演り手のT・P・O※↓にたいへん全てを左右される時間の芸術・音楽 にふれる やりかたのうちでも最も現代人に多くなりがちな 音源をポータブルプレイヤーにて、たいてい外出先にて個人のイヤホンから聴く、という音楽との触れ合い方を定義する自分がわかりやすいために今 書いてみた言葉です。
イヤホン音楽に向かないと思われるジャンル…パンクロック…(超個人的意見)
イヤホン音楽は、その曲が流れるタイミングに、聴き手が「聴く」以外の行為として いったい何をしているか(何もしていないか)、どこにいるか その場所の状況 ということがたいへんその曲の印象に関わってくると思われます。
言ってしまえばライブハウスで聴く曲もそりゃあそうなんだけど
ライブハウスは もう聴く姿勢マンタンで行っているし目の前の視覚の関わり方、空間力、演り手側のオーラが全然違うので全然ちがーう!
例えばこんな日は 河原をチャリでキコキコやりながらイヤホン音楽するだけで、明るいポップな曲とかテンションあがる曲が心にいっぱい入ってきやすくなる気がするー。
こないだ日記に何となしに言葉の響きだけで ルック アライブ と書いたけれど、
今日、テンションあがってテンションあがる曲たちをシャッフルしていたら、
Incubus「ルック アライヴ」が流れて、
ああこれだったのか、と思った。
私はあまり記憶力が良くないため曲の名前が1、2回聴いたくらいでは覚えられない、から、曲名だったのかーってなった。
この曲はいいなあ テンションあがるー
私は影響を受けやすいので
ふと思いついたオリジナル造語っぽい単語とかも、組み合わせも、自分では全く覚えてなくっても、どこかで聴いた単語のパクリだったりすることがよーく よーくある
言葉にかぎらず、絵とか ぜんぶとか。
でもみんなけっこうそうよね、「あれこの言葉、どこで聞いたんだっけ!?」っていうあれ!
※T・P・O :てぃーぴーおー。
> Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)(注:Opportunityと使われることもある)の頭文字をとって、「時と場所、場合にあった方法(服装等も入る)」を意味する和製英語
(TPO – wikipedia より)
さて、今日登場したソングスの動画を以下につらつら。興味あったら、あれだよ。色々するんだよ。色々。
全部おすすめラーイ!(かけごえ)
豊川座敷の猫敷 「下から見た上」 H21.6.15 難波ベアーズ
http://www.youtube.com/embed/HbpxRfqmyZY
フラワーカンパニーズ 東京タワー
http://www.youtube.com/embed/EzQqO0yh2YU
Incubus. Look Alive (Look Alive DVD)
http://www.youtube.com/embed/TKJ0YrGhSaY
ところで初めてインキュバスのホームページとか見たけどすごいな。大物すごいな。わーいわーい
着信御礼
今日、朝11:30から、私の携帯着信フィーバータイムが始まっていた。
5分ごとに別々の人から着信がひっきりなしに。すごかった。
何がすごいって、こんだけ時間がかぶっているのに、微妙にずれているところがすごい。
ただ、私はというともうひと眠りしたかったのでそんな携帯を眺めていた。
喉もやられていてあんまりしゃべれないし〜とか色んな言い訳をしてみちゃう 布団にもぐりなおす。
ごめんなしゃい
こないだ 4/1、おそろいで 友達に(!) 買ってもらった、豊川座敷の猫敷のCD-Rですが、
四曲入りで、私が好きな曲は、いっこだけ入っていた。
くやしい!というのも、最後にやってた「少女の名前」の音源が欲しかったんだー
家で、外で、聴きたいと思ったので。 この曲を初めて梅田ハードレインで聴いたときに、私の胸が、えぐられた。あの衝撃。くるしかった
好きな曲は、覚えて、普段 口づさみたい。
私にとって、音楽っていうのはけっこうそういうもので、好きっていうのはけっこうそういうことだと思う。
楽器がなくても、自分で再生したい、自分の一部にしたい。
だから歌詞を欲しがります
しょうがないからYouTube動画をはりつけておくんだな!
わわ、白塗り時代??メンバーが違う!けども。一番好きな曲です。
動画でいまいちでも、アクトはすんごい、迫力あると思う。座敷くんの歌い方、好き。泣きそうで。
少女の名前 – 豊川座敷の猫敷 (Live@戦国大統領 2010.01.22)
http://www.youtube.com/embed/vAVEl42q5BM
活字活動
活字が読みたいと思う。
ある日、たまたま通りがかったダイビング用品店?の店の表に、なぜか本棚が置いてあって、古そうな本がいっぱい並んでいた。一冊50円で売られていたので、一冊、ぱらぱらめくってみてから購入した。
「彼と彼女」という、短編ばかりの文庫本。
至るところに、鮮やかに浮かぶ情景と懐かしい気持ちがあった。
ただし、私の中に湧き上がるそれらは、小説のストーリーに関係しない超個人的なもので、
要するに「あてられて」いるというか。
ふう。
何か狙っている、というか、インテリぶってる?ような感じがたまに見え隠れする文章は私の好みではない気はしたけど(そういうものを一切感じさせないくらい熱中させてくれる、でも時に噛み付かれるような衝撃をみせてくれる活字が、この世にはある)、
「ぶってる」ものをつくる、感じ、というのはすごく私の中にあるものだから、文体に対して親近感は覚えた。
いや、私の受け取り方が何かこう…卑屈なのかもしれんけど…ハァハァ
色々私にとってタイミングよい出会いだったな、と思う。のも面白いな。
たぶん二度は読まないだろうと思うけど、何か久しぶりに活字というものを読んだから、脳みそに印象が強く残っている。
輪郭はぼやけているのに、確かにそこにあることをいやでも意識させられる。
今回のこの日記?はけっこうどうでもいい感じに書いております。
あんまり読んでもらわなくてもいい感じに仕上がっております。
実際あんまり読んでもらわなくてもいいなーとも思っております。
テクテク……ウベッ(転んだ音)
でもだからといって、伝えたいことはゼロではないと思うた
しじゅう しゅん じゅん しゅじゅう じゅんしゅ しゅんじゅう むじゅん!
BGM: 吐く血/Syrup16g
http://youtu.be/XkMh7JdjM6E