床と兵庫(と私)

am3じまえ、腹をめちゃくそにくだして起きる。2ポイント追加。(ポイント取得基準:かわいそう度)
 
のち。一回寝てもっかい起きる。
今日は土曜日。住んでるお部屋の床がピンチっぽかったので 業者さんと管理会社の担当者さんが来て、床張り替え工事スタートをしてもらった。
昨日の夜と今日の朝、いっしょうけんめい、ちょっとずつ ひとりで ものどかすの大変だった………………
私の住んでいる部屋は大きく分けて二部屋で、片方はキッチンとお風呂、片方は居室ってかんじの空間だ。
居室がいま、避難してきたものたちであっぷあっぷしている。笑
ちょうどお掃除もできてよいかも、と思ったが、水場とかぜんぶ封鎖されてるので動けないかった。
のんびりしよう
 
しかし、キッチン側だけでも、ものがなくなると、一気に人のにおいがなくなって、
引っ越すみたいな寂しさがはみ出してきてしまう。NO!ダメ!ぜったい!
 
チュイーーーーーーン ガガガ
みたいな音がとなりの部屋でしている間、私は居室に引きこもらされるはめになるのであった。
出かけてもいいのかなとか思ってたんだけど、管理会社の人いわく、ちゃんと居住者が立会してる、という形が必要らしいので、あんまり出られては困るそうだった。笑
 
しかたないので 物だらけの居室にて、ちょっと棚の中身の整理とかはじめる。
 

大学時代に、壁掛けで使ってたカレンダー出てきた。ひどい。
飢えと寒さ…
 

初めてエンペラーめだかに出会った頃、
大阪城のお堀のそばでお弁当たべて、ずっと一曲だけリピートして聴きながらピンクフラッグの歌詞いっしょうけんめい書き起こしてたときのノート でてきた、
あなたの悲しみ、のとこが 楽しみになっている。笑
せいとん〜

2012年5月の10日だったらしい。
つづけてノートをめくると、その頃、必死に何かを掴もうと、立ち上がろうと、もがいてる自分の姿がそこにあった。
 

デジハリ時代のノートとかも改めて見直すタイム、ににに?
最初の会社の業務ノートも出てきた、「シンプルかつ大胆に これ重要」って書いてある。真面目か!
 
おれは真面目だ
 
ためこんでた紙類とか雑誌類とかけっこうあって、次々捨てることができてとてもいい時間を過ごせた。
ずっと居室でのんびりとしていたのだけれど、さすがにキッチンが封鎖されて三時間経過。腹が減ってきた。
しかしここにキッチンから退避させてきた、グラノーラと、豆乳ドリンクパックと、食器があるので、いける。と思った。
もぐもぐ
 

ふるぼけた街に一人きりの灯台
照らす光はまえに、光とぎれぎれに
絵ノート 久しぶりに発掘してお絵かきしてもうた、なつかしー!
一日1ページ、って決めてたな。ぜんぜんかけんかったけど…この5冊目のノートのはじまりは2007年だったらしい。古い!
けっこうえんぴつで描くのにハマってたというか、えんぴつが実家に山ほどあるので消化するためにえんぴつで描いてた記憶があるけど曖昧だ
 

これとかめっちゃすきだわ。これはボールペンだな
 

絵ノートに常にはさまっているのは、愛用のTUG(東京アンダーグラウンド)の下敷きだぜ…じょうぶだぜ
 

カシッ
キャンパスでかいのは爽快だな
 

なぜか、かじる案を出す
 

はぷ
 
めっちゃムカつく表情の女とか描いてた。表情とか動きの全体おもしー。筋肉がやっぱり、ぜんぜんむずかしいけどたまにまぐれでいける感じがすごい楽しい
 
そうこうしているうちに工事は終了。
床むちゃきれいになった〜。ミシミシもゆわない!へこまない!わーい
っていうか、朝からスタートして、約6時間…。。ちょう頑張ってくれたんすね。。お疲れ様でした・・・
床の下って どうなってんのかな、邪魔だろうから見てないけど。
わ〜!!本物の大工さんやぁ〜!!
って気持ちでした(そりゃそうなんだけどさ、普段話すことがない あこがれの職業の人だから・・・)
 
~大切にしよう、この床を~
 
大工さんたちを見送り、そこから兵庫県へ移動。
兵庫is far
 
今日は神戸であそんだ。
ライブ見たくて神戸の予定だったんだけど、ねむすぎて断念した。
ただメリケンパークでソフトクリーム食ってただけで脳みそがチルアウトした。
日差しが凶悪だったなあ。
 

そのあと薄れ行く意識で、明石海峡大橋をみにいった。
 


 
帰りぎわに、おいしそうだったので三ノ宮の第一旭ラーメン食べてきたけどとっても美味しいかった。
備え付けのたくあんおおきい。。こういうのちょうすき。
 

知らなければ 知らないままで終われた、なんてこと山ほどあるだろうな。

木炭3kg

ボクはひとりで連日連夜、いろんなものと戦ってゐる
世界や日本の歴史や 最近じゃ自分の歴史とも。
いつでもさうさ 何かと戦った気分で生きてゐる
文明やあらゆる偉人や 友情や恋のかけひきと。
へヘイヘイ、なんてな、
素直に 素直に生きられりゃあ
どんなにいいだろう!
 
(地元のダンナ/エレファントカシマシ)

 
情熱のかなたに何がある?

カッコつけてもカッコつけてもカッコつかない男だ!
いつの間にか忘れてたよ
 
口笛と すり減った靴
ありったけのデカイ声
もっと欲しがれよ!さらけ出せよ!
永遠の田舎者
 
(永遠の田舎者/フラワーカンパニーズ)

 

NASAらしさをもとめる私に
 
今日、およめ様に「起きたほうが〜いいんじゃないかな〜?」って起こされたら家を出るべき時間の15分前だったので、見た目がひどい
風呂に入りたいって願う率、高くなっていく。夏へ向かっている。
もし社の近所にシャワールームあったら駆け込んでるなー
 

仕事おわり、およめ様と合流し、
はからずも、昨日にひきつづき中華料理~を食べる~
 
うまかでした、しかし、もう、眠さが半端なくて、だめだと思います
ねむさと、風呂に入りたさが、いずれもマックス。
 
先週の愛知でのライブに母が三重から来てくれていたということを書いたけれど、
生き生きしてる娘を見るのがうれしいって、他の人に話していたみたい。
ありがたい、一体どこからそのような、と思う。理解しがたい
 
でもそうだなあ、京都にいたとき、…何もかもだめで、あれもだめで、それもだめで、みたいな時の自分を見ていたのだものな。本当に、
 
全部がだめでも、全部が無駄ではない、のだろーな、
 
思い出の善し悪しは現状の満足度で、きまる、
おれの思い出を、おれは良くしたい、
いつだって
 
今年はhiyoko、恒例の春のレディへ祭り まだやってねぇなぁ~って
ソワソワ。
 
今日もお風呂に入れたし、思い残すこたぁねぇ。
 
だめなばっかじゃ、
ないと思います。

愛されていることがわかるだろー


とても辛い台湾カレーとゆうものを食べ、32さいをむかえた皇帝と解散して移動。荷物をがらがら。
カレーの味も濃かったけどこの写真見てると濃すぎて辛(つら)い
 
ねむたさがねむい、久しぶりに近鉄の急行乗って 今日は実家に~かえるよ~。
 
最近、ほんとに自分でもてきとーに聴いてたことやその流れや相槌でてきとーに喋ってること覚えてないこと多いので、酔っぱらいみたいなもんやと思うてほしいな、常に。
まじ曖昧さ〜
自分にとってすげー大事なことはおぼえてるんだけどな。ちゃんと。たぶん。あれ?
 
おれを甘やかしてくれ、真剣っていうのがよく、わからないんだ、
 
自分の証明方法ってさ、自分では人生のなかですっごい真摯に取り組んできたつもりで、
ほんとに、マジ本気!のつもりなんだけど、
手段として、「消去法」なんすよね、
偽を全パターン立ててその否定をすることで証明する みたいな。
それがわかりやすいしそれしかできないんだけど。
 
小狡いなあ とは何となく勘付いているんだけども、これも別に一案にすぎなくて
しかし、なんとなく真っ直ぐじゃねえなあとは気づいていて。
でも自分は証明しつづけなければならない。自分の選んだ道、自分の決めたこと、
それが真実であり続けている己の道徳であり、芯であり、筋ってものなのだ。それを、証明しつづけたい
 
動機、動機、動機なんてどうでもいい、やり続けていることが全てで、その中で、やり続けたいのか?っていう否定案を、永遠に何回も何回も問い続けてなお、やりたい!って心から言いつづけることをやりたい。証明しつづけたい。
否定案を永遠に否定し、証明しつづけている。
だれに?
だれにでもない。自分が知りたいのは自分だ。自分が証明して知れるのは自分だと思う
 
知りたい。でもわかんない。自分のことなのにね。
 
だから、消去法なんだよな。ジャッジすら真すらわかんないから。真であることを思い込めないから。自分を疑う。
追い込んで追い込んで追い込んで、残ったことだけが真だ。
だから、「七割はわかる」。
三割の余剰は、どんだけ否定から証明しつづけても、材料が少なすぎたりして結局わからないであろうブラックボックスだと思うし、
あとは「き・ぶ・ん」とか、自分でも意外すぎる気づいてなかった要因だったり、
わけわかんね~予測なんてできね~ っていうランダムなものが、三割ぐらいは占めてるんじゃないかなあなんて。
 
そうだなあ、真摯に真剣にマジで否定をつづけてきたわけだけど、もうなんか、これだけ証明しつづけてきてなお、なんか、わっかんないんだよね。アタマではないのだな〜って。間違ってはないのはわかるんだけども。
なんなら、否定をする、っていう行為になんだか疲れてしまってる。
なんでもいいじゃん。って思う。なんでもいいじゃんって。
 
 
そんなに混み合ってるわけでもないお昼の電車、でも立ってる人が多い。
わりに、カバンを隣の席に置いて優雅に座席を使用している人の率も高い。
席は空いているはずなんだけどカバンが置かれてしまっているやつ。
大阪みたいにたくさん人がいないと逆にこういう現象が起きるんだろうか。
しかし、立ってる人たちも別にもんくもなさそうで、ナチュラルに立ってる感じだった。
まあいいかの精神
 
中学高校と通ってた乗換駅に着いた。
高校生時代、電車待ってる間、寒くて制服のままスクワットしてた記憶がよみがえる(既に人の目とかがどうでもよかった人格が確認できる)。筋トレをやりたかったのだ。
 
実家の最寄り駅に着いたら、いつもどおり母が車で迎えにきてくれた。
自宅は全然、徒歩15分ぐらいの距離なので それほど遠くないんだけど。高校時代も電車で通学してたけど歩いて帰っていたわけだし・・・
でもなんか有り難い。荷物多いから。でもなんか甘やかされてるな。笑
 
ちょいと掃除のつづきでも…と おばあちゃん家に来ましたが、ソファでだらける始末。眠さに勝てなかった。
昨日夜更かししたものな。
結局、今日は片付けとかせず、ひたすら寝ちゃった……お部屋ポカポカでさぁ……なんかツヤツヤしてるかも……
自分で片付けて整えた(つつある)お部屋の、整えた場所で、お昼寝できるしあわせ〜
じゃんじゃんいくぞう
すっきりしたアタマでちょっと次のこと考えれたかも。おうちへかえろう。
 

わけを訊いてはいけない
聞けば泣いてしまうだろ
ただじっと見つめていよう
愛されていることが
わかるだろう

(Teach your children/キセルがカバーしたver.)

 
自分はもっと人の表情、かお、目を見て、感情を読み取れるようになればいいのにな、って思った。
あんま目を見て話すの、苦手なんだ、別に必要ないって思ってる? 部分も多分あるし、っていうか自分がどんな顔してるか読み取られそうで怖いという臆病も感じ取れる。
べつに表情かくせないし隠そうとすること ほぼないんだけど、笑
そうじゃなくて、自分が、どんな顔してるかわかんないから、どんなふうに伝わってんのかも想像つかないし、誤解で読み取られるのが、こわいな。
 
だいたい、怒ってないしナメてないし、てゆうか説教されたくないし、
おまえのこと何も文句言わないから、おれのことも文句いわんとってほしいだけで、
あああ、むずかしいよ!シンプルがいいね!
だいたいどんな人でも嫌いじゃないよ、ぼくはたぶん敵じゃないよ、結構およそその程度だよ、
 
元々ぼくにはよくわからないんだ。
でも、わからないで放棄するだけでは、よくないと思った、多分それは優しくないと思ったから、
せめて勉強してわかるようになりたいと思った。
人間のことが好きなんだ。
 

愛の究極系
痛いのもIt’s OK
ダイナマイト 導火線もー燃えてる
世界が終わったって
神が死んだって
なんだろーと来い、見透かしてやる

(nazca/STAn)
※歌詞違うかも

 
くそー、恥ずかしいぐらいわかりやすいなあ。だめだな…だめにはなってないんだけど。なんか久しぶりに超快便だぜ!とか。ああ〜〜
睡眠、だいじだ……すごく久しぶりに脳みそすっきり気分。
 
そういえば昨日、改めて、ムレた足のにおいめっちゃヤバいなって思ったんで気をつけていきたい。。
万年タイツの名はダテじゃないな。元気くんのブーツ無臭の原理ってどうなってんねやろ……………
(ずっとドラム叩きながら履いてたはずのブーツ、脱いですぐ臭いかいでも、無臭っていう男)
 

天にものぼる気持ち
思いがけない夜、
不思議な音楽が鳴ってふたりは踊るのさ

(天にものぼる気持ち/ヘロン)

 
よるはまだまだ、肌寒い〜
お母さんといっぱい話す時間もとれてよかった。
すごい自分は幸せ者だなあと思う。ありとあらゆる面で。
 
おばあちゃんのアルバムの白黒写真に写っている人、今はもう「これ誰なんだろ?おばあちゃんの友達かな?」っていう人とかもいて、もっと時代がすぎれば、それが誰だったのかわからない状態へなってくものなのかな?って思うとさみしい。人物紹介コメント書きまくりたい。
 
いつか、誰かがこれを読んだときに…っていうのが、自分にはやっぱり すごく あって、
自分にも、ぜんぜん知らない誰かにも、ずっと期待をしていたい。
「どうせ…」とか、「まあこんなもんでしょう」とか、「想定範囲内」を、
想像を、かるがると超えてみせる、人間の精神のちからを、
ぼくは愛している。
 
自分は、自分を、がんばらないといけない

のんびりTENPO&COSMO

ゴールデンウイークのうち、実家最終日。
のんび~り起きて過ごしつ、お昼から 最近帰省時の恒例、おばあちゃんち の過ごせる化 いわゆるお片付け
作業をやりにゆきました。
母方のおばあちゃんは既に亡くなっているのだけれど、今もそれを引き継いだ母がお店をやっていることもあり、
暮らしている人も今はいないため 暮らしていない部屋がどんどん朽ちていってしまわぬよう、
われわれが 遊びに来れたり 過ごせたり 使えたりする化 をしたいなーって自分が勝手にやっているものです。
 
ただ私が趣味でやっているため、自己満足度が高く、テンポ感はひじょうにおそい。笑
今日なんかは、ほぼ 片付けというよりは椅子の座面縫う作業で終わってしまった。
 

座面の木が丸見えになってしまってて座りにくかった椅子の、スポンジわた詰め足して修繕、いちおうかんりょー!
まえ着てたキャミソール生地をつこうた。
イーリャ時代に、スティックの素材として残しておいたスポンジをリユースできた。ちゃんとした座り心地になってよかった。私がパソコンデスク時代に使い倒していた頃は、座面の木が痛くて 気になっていた。(でも特に直さず捨てるわけでもなく今に至るぜ!)
 
しかし時間とられるなー、もっと色々片付けたかったんだけど。
実はもうひとつ、大きい椅子があって 座面がスポンジ丸見えなので、何かカバーを作りたいといったところ。
ただ、大阪から買ってきた布地が意外と薄いので もうちょっと分厚い布地ほしいなーといったところ。
ころころ
実は布地類は ばあちゃんち、呉服屋なので うなるほどあるはずなんだけどな。笑
ちょっと、とりあえず座面は後回しにして 堀潜っていってから布地を見つけつつにしよっかなー
 

なつかしいの出た~
弟と私である。
弟の方が美形である。
私はむかしから毛がウネッテルな、そして化粧が似合わずけばい
 
かまへんよ
 
掃除をすすめるうち、ふる〜いおばあちゃんの写真とかアルバムで出てきて。
本当に古い写真は、白黒で、とてもちっちゃいサイズだった。
割烹着で電車かバスに乗り込む人々の写真とか。すごい。どんな空気感だったのかな、いまと別に変わらないのかな、いや、違うだろうな〜とか。
 
そのアルバムのところどころに、新しい写真が貼ってあって、私たち兄弟のもあれば、いとこのお姉さんのお子さんのもあって(おばあちゃんからみたひ孫)
おばあちゃん、追加で貼ってってたのかな〜って思うと胸キュン
ぜんぜん時系列ちがうから新しい冊子にすればいいのに、混ざってるところもなんか良いんだ。
 
明日はひさぶりスタジオす、そのため、今日中に大阪へかえる。
特急に乗るため、特急が発車する駅まで送ってもらう 前に、
お気に入りの おいしーパスタとか食べれるお店で 家族全員で 晩御飯して、
っていうかパスタとかピザばっか食ってるやんけ。
お見送りしてもらい出発。
自分は甘やかされて育っているなあ~~って改めてこうして書くと思うすね。至れり尽くせりだなー
 

今日のアプリ猫・にゃにゃみ(名前)のようす
COSMOーーーーーーーー
 
この休み中、新しい漫画が読みたい欲がすごくて、実家でのんびり過ごしてる時間に無料漫画アプリでいろいろ読んでみたけど、これはいい!ってやつ、いくつかあった。買うかネットカフェいこう。
なんかこう、胸キュンしたいっていうときに、少女漫画だと、ものによるけどだいたい無になるので、BL漫画とかの方がいいなーって思った(でもこれもものによりけりで、突然意味不明なノリで性行為に至るのはやめてほしい)
こう…ピュアなかんじのBLでこう…お願い…お願いします…

ファミリー日和

朝、父&母の日課(?)である、コメダ珈琲へのモーニング食べに行くコースに頑張ってついていく。
起きてそのまま出たため、自分のねぐせ等が素晴らしい。
実家に帰ると、たまには運転ぐらいしてみようかと名乗り出るものの
普段の信頼(頼りがい的な意味)がゼロであるため、「死にたくないから」と言われて運転をさせて貰える事はない。
(愛を感じるという事にしておく)
 
一度家に帰ったあと、およめ様が車で到着。
私の冬服だとか、シーズンオフの物を実家に置いて帰る目的もあったので積んでもらっていたのだ。
なぜ昨日とかに一緒に帰ってこなかったか、などなどの理由は面倒くさいので端折らせてもらう
われわれは一族全員があまり型にはまりすぎない変わり種であり、フリーダムファイターなのだ。
(なんか格好いい感じの説明ができたぜ!)
 
そう、今年のゴールデンウィークは完全に実家に帰るということに重きをおきました。
ものすごく長い連休にも出来たのだけれど、それで家族みんなで旅行にでも行こうかとも最初は考えてたんだけど。
正直、考えてみたらGWに旅行って・・・お金とか 時間とか 労力とか 色々無駄にかかりすぎるなーっていう考えに至ってしまい。しかもすんごい混むっていうおまけつきで、「別に予定を決めてまでどこも行かない、気が向いたらその日に行ってみる」が正解、という事にしました。
そもそもうちの家族は混んでるところも嫌いだし アウトドア派人口少ないし。(父だけアクティヴ・アウトドアメンだよ!でも人ごみとか流行りモノイベント系は好きじゃない方だよ)
 

弟は忙しめなので置いていき、で、みんなで父の実家のほうへ行きました。
父の実家には、もともと父方のおばあちゃんがずっとお世話してきた みかん畑があって、
そのみかんも 近くに住む親族たちでお世話をしてくれているそうなのだけれど
そろそろ寿命とかで植え替えたりしているみたいで、
場所も余っているから 使うなら何か植えてみる? ってかんじで、うちのおよめ様は畑をやるのが好きなので
ぜひ一回見に行ってみよう! という事で今日という日の予定が出来上がったのだったった。
 
久しぶりのおばあちゃんちはやっぱり懐かしさいっぱいで、もとは家族がいっぱい暮らしていたから広くて、
すごくいいおうちだなーと思った。
場所が 愛知県知多半島の けっこう海の近くにあって、夏は海水浴にいける。
イーリャのイベントで、ものすごく近くにきた事もあったな。笑
 
お昼ごはんは海岸沿いのおしゃれなレストランへ行って たらふくスパゲッティーだとかピザをみんなで分けて食べた。おいしかた~~~
自分はイタリアンだとかスペインだとかフランスだとかはよくわからないので何料理だかは忘れた。
 
畑を少し見て回って、少し耕してみて おいもを植えてみて、
とりあえず今日のところは終了~
 
帰りはサガミ(和食屋さん)で蕎麦を食べてかえる。
この実家の安定お決まりコース感はおちつく。
みんな全然、普段のご飯にこだわりとかがないし 大体おいしいのでチェーン店で落ち着くのである。
おしゃれなお店とかへ行くことも確か あるけれど 堅苦しくないところがいいのだ。お父さんつねにサンダルだし。(お気に入りStyle)
 
帰りに おさかな市場みたいなとこ寄ってお土産いろいろ買うた~。
ぜんぜん愛知県の特産でもないのに 単純に安売りしていたので明太子を買って帰る、私とおよめ様などである。
OK!素質あり!!
 
さて、われらフリーダムFamiliesはというと、
とりあえず およめ様はそのまま実家を後にし、福井県の実家へ向かっていきました。
私はそのまま三重の実家にのこり、のんびり過ごします。
父は明日の早朝、予定があって新潟の山へ帰っていくので起きた頃にはいないであろうとの事。
 
は~ 帰省時のわたしの寝床で存分にダラダラするぜ~
 
フリーダムFighters
おわり

アンサー

今日のウィキペディアあーてぃくるは、インドの独立戦争?のはなしっぽかった。
今日はお天気。
 

なつかしいやつ出てきた。
 

考えても仕方のない、考えたくない事ばっかり考えてしまって面倒くさいなーって思う。自分はどうしてしまったんだろうな。
今日は図書館に本の返却にいって、そのついでに散歩〜ということをしていたら今の時間になっている。
とても幸福だし十全である、なのに、余計な事が、心身の60%ぐらいを病ませている、そんな感覚だ。
 
道理が通ってないことはしてないつもりなんすけどね、
もちろん24時間ではないけど、今起きてる面倒なことに関しては本当にそのつもりで。
でも、そっかーそういうふうに扱ってこられるんだなー、とゆう。
諦めみたいな、がっかり、納得いく説明でもなく、どうしようもない閉塞感、世の中への諦め、みたいな。
 
ああ、全部やめたいな。全部やめて富山に移住する。笑い。でもちょっと自分の望みと100パー合致してるわけではなくてね、
死も、天災も、べつに納得がいくんすよね、納得がいかないのって、納得がいかないんすよね、笑
んー
 

図書館の帰りにニュートラム。暑いぐらいのお天気で。
日差しでなんだかとっても眠かった。笑
 

女王蜂のアルバムはQ、ツアー名はAだった。(ライブ当日に知ったことだけど)
アンサー、
それが今の、自分のテーマに掲げられている言葉の気がする。
“アンサー”だ。
 

パフェしばいて帰宅

胃の意

いわかんバリッバリの腹の中
鉛か鉄かコンクリートかだ~
 
そんな胃の意にそわず スパーマーケットにて、お寿司と天ぷらのお惣菜をご購入。
ご負担~!胃のご負担~!
 
(春、きてるな・・・)
 
でもこのお寿司と天ぷらとゆうチョイス、ごく自然に売り場にあった中から食べたいものを選んだわけなのだけれど、すごくJAPANESEな食べ物たち?よね?
 
JAPANに観光にやってくるような外国の方々は、こんなスーパーマーケットの、プラッチックケースに入った御SUSHIとTENPURAを食べることってあるのかしら。
一般的にあんまり、限られた滞在時間の観光地でさ、スーパーマーケットで何か買って食べよう~っていう食事って しないものなのかな?と思っているのだけれど
これもしかして、ただの、日本の金持ち思想???
外国の方々は旅行中、スーパーマーケット活用してるんかもしれんなあ
 
勝手な自分のイメージだと、旅行に行ったら、その土地の食べ物を食べに行く。しかも「どうせだったら有名なお店で、いいやつを食べよう」みたいな文化があるものだと思いこんでいるのだけれど。
なんか書きながら思ったけど べつに ちがうかも。
 
井の中のJAPANESE
 
胃の中のCONCRETE
 
食べたいものを食べてみたら 別に 途中で食べられないほど気持ち悪いってわけではなかった。
なかなか、昨日の夜中から引き続いて これほど胃(かな?)がいかれる事ってないので原因を推測してみるけれど
単純に、きのうスタジオ中にポテチとか食べすぎたんかな。
お昼にもなんか脂っこいやつ買って食べた気がするし。
ご負担~!胃のご負担~!
 
(春、きてるな・・・)

全部はうまくいかない


うまくいかねえな〜。
ぜんぶは、だな、ぜんぶはうまくいかない。一部はできるさ。
 

どういう気持ちを持てばいいのかわからない時もあるな、何を食べたらよいかどうかわからない時もあるように、
昨日と今日と、京都に、しかも七条あたりにだいたい居た笑。
暮らしていた土地だということをすっかり忘れてしまった感覚のつもりでいたのだけれど、単純に、好きなんだろうな。
 
わるいばっかりじゃ、なかったさ。
 

高瀬川沿いを歩く。これまで何度歩いたかわからない、お気に入りのコースなのだけれど、実際歩くのはとても久しぶり。
京都には何度も来ているしこの付近も何度も通っているのだから、近くには来てるんだけどなあ。笑
時間が過ぎるのは本当に無情なほどあっという間だ。特に近頃の自分にとって。
 

ざっくりなんだか、厳密なんだか。笑
 

春は苦手だ、
季節がめぐることを嫌でも体に叩き込んでくれる。
良かったことも、悪かったことも、季節とともに、何度でも自分の中に巡って思い出させるってことを思い知らせてくれる。
 

 

それなりに風が吹いていて、桜の花びらがはらはら沢山散っていた。
それが川に浮かんで、一定の模様をつくって、流れてゆく。
桜いかだ、と呼ぶのだ。と、いつか琵琶湖疏水沿いで車椅子のおじいさんが教えてくれた。
 

川の流れのスピードなんていうのはふだん、はっきり意識できないと思う。そりゃあ豪雨の後とかなら、「めっちゃ速い」とかはあるだろーけど。
桜いかだと一緒に、川と平行に歩いていくと、実は自分のふつうに歩くスピードよりすこし遅いぐらいなのだと気づいた。
そのスピードは実に絶妙だなと思った。
ほんの少〜しだけ、歩くよりも、速い。
だから、こっちが一瞬でも立ち止まれば、すぐに追い越されてしまうぐらいのスピードなのだ。
季節や自然というのは、こつこつと、ただこつこつと、容赦がない。
 

 
腹減りすぎて一人タイ料理食べてしまった。うめー。
寒いので帰ります。
 

そうか、今日は日曜日だったんだな。
桜いかだ追いかけれてよかった。本当は日が暮れる前に琵琶湖疏水行きたかったのだけど空腹に負けたね〜
帰りながら、鬼のようにお腹くだした。たらふくタイ料理食べたのと、冷えだな。
あしくび出てると冷えるう〜!
家帰って、お風呂あたたまる〜〜
 

いろいろ言いたいことはある
(名前を入力しろといわれたら ぷいぷーさん と入れる)
 
……なんか、お風呂でじっくり温めたんだけど、一瞬でお腹が冷えてギュルギュルいうし、体調さいあくな感じだぜ、うーん。
 
 

四条烏丸のRinky Dinkに、まだhiyokoのチラシ置いてくれてあった。笑
かんしゃ~~

朝から尾道たんのうプランed


朝ちゃんと起きてモーニングを食べる。という快挙。
ぎりぎりまで寝てるコースの想定だったのだけど普通にしゃっきり起きてうれしい。
でもこれ朝飯食べたら一回寝るパターンのやつかな?!だろうな!??!
 
ゲストハウスのおねいさんもおにいさんも、めっちゃ親切に案内してくれて、やっぱ人間のほうがアプリより強いなぁ〜って、改めてずっしり、感じた。
最近は、文字で書いて伝える以上の、その場で会話をキャッチボールするからこその迅速かつ意外なやりとり、というのが面白くて。
でも、お互いが思いやり、頑張れば、文字で済むって信じてるところは変わらないです。
むろん温度とか微妙な表情とかはわからんけど、離れてても通じる力をぼくは信じている、インターネット。
タイム感とか、細かな説明を文字に落とす作業、私は性に合ってるけど合ってない人とはむりだしな。そればっかりは仕方がないし。私が会話のキャッチボール苦手なのと同じだな…
 

朝の街なかさんぽ。
昼間にあるくスナック街、すきわー
しかし、それにしても数多すぎるやろ……なにこれ……っていう場所に行った。
朝なので雰囲気ふつうなのだけれど、人の数もまばらで しかしうろついている少数の人の雰囲気もなんか思い返してみると独特だったかも。
 

散歩、きりがなさすぎる。路地がすげー!もっと早く宿に戻ってチェックアウトするはずだったんだけど。おわらねー!
 

宿へもどって、ぎりぎりまでだらりとした後、チェックアウトをして 宿からとても近い、ロープウェー乗り場へ行った。
散歩しすぎたせいで、予定より向かうのが遅くなってしまった、そのため多少並んだ。
ならぶのかあ~~とそこで驚いてたんだけど、後ほど、もっと驚くこととなる。
 


ロプウェー
 

お気に入り(待つ人たち)
 
そういえば全然並ぶ気の出なかった(モーニング食べたしな)、一番人気らしい尾道ラーメン屋さんは、気づけば噂通りものすんっごい行列してたなあ。。むりっすーーーーっ!
 


のぼったところに展望台ありんした。
 

もはや色々な年月のあやが重なり、よくわからなくなっている図柄
 

恋人の聖地推しの公園 春。
じいじ、ばあばが多く年齢層高めであんしんしました
いつか行った神戸のクリスマスかなんかの時は殺伐感すごかったので
 

公園内の桜まつり?かなんかの準備してるようすがすごいよかった。地べたにぺたんて。
 

これ行けました。まさかロープウェーのって少し歩いた先にあるとは知らなくて、街なかでポスター見てチェックはしていたんだけど。ちょ~ど行けた!
いい絵がいっぱいあったな〜
なんていうか猫が絵に入ってくるだけで、なんか もちろん不穏な絵もあるんすけど、チョットおちゃめ になるのが面白いなー。化け猫っていう概念もなんかおちゃめだと思うし。
 

でかい猫いた
 


なんか、なるべく人が行く群れと違う方向に行ってしまう習性があって、ちょっとけもの道に入ったら行き止まりだった。さすがロープウェーがあるところ。軽い山登りスタイル、汗だくになった
 

 

いったん山を降りてきたら、ロープウェー、めちゃ並んでた。。ぜんぜん朝の比じゃない。
登りはやっぱりしんどいから、ロープウェーで行く人圧倒的に多いみたいで。まあ普通に考えるとそうなんだけど。
下りは、観光コース、文学の道、というのを通って山下りをしてくることができるので、逆に上りの片道だけロープウェー乗って、帰りは乗らずに歩いて堪能してくる人がおおいみたい。
 

減らそう犯罪 のイラストがノリノリ
 


異様に近い、電車との距離・・・ハァハァ(興奮)
 

異様に近い、渡り廊下との距離・・・・・・・(めっちゃ渡ってみたい・・・・・・)
 


マジ迷路。
というか、どこからでもロープウェーみえるな、ロープウェーの街だなここ、って思った・・・
 

幼稚園の「幼」の字がデザインされた穴 他の文字も全部あってすてきだった
 


猫まみれ
 


尾道の、線路沿いのいつ崩れるか定かでないような建物群を間近で見れて歩けたことが最高だった。
なぜ立て直しとか取り壊しされずにこんなに残ってるんだろう?っていう疑問に対する推測の案はいろいろでてきた。
事実は知らないけれど。
 


不思議なことばっかりだ
 

気になってたお店にはまあまあ行けた。
 


坂、電車、寺、墓、廃屋。ぜんぶがすごく近い距離にある世界だったな
 

みなと周辺はお年寄りとかでも歩きやすくていいなって思った。
 

よう歩きました。そろそろかえります。いそいそ。
尾道は京都の三倍ぐらい、散歩するときりがない街でした。小生比。坂が鬼のように多いので、おわら風の盆の八尾同様、足腰がよわる前に行くか足腰を弱らせないようにがんばって行くかやと思います。しーゆー
空模様と天気予報を見る限り、こっからお空は下り坂のようだし、ほんとーお昼はあっついレベルで晴れていて汗をかきまくった。いいタイミングで帰れることが喜ばしうございます。
 
帰りの電車がすごい。鈍行で尾道〜姫路まで乗るんですが、乗っている時間数、3時間。繰り上げとかなしでマジの3時間。でも座れるからアツい。
行きも確か、途中で寄った倉敷からでまあまあ長かったんだけど、まあ途中から座れるぐらいでよかった。
18きっぷの旅は、もしも乗ってる時間がギュウギュウとか、座れなかったらまじで悲惨な体力の奪われ方するなーと思ったので、やっぱ人の多い都会や観光地へ向かうためではなく、田舎に向かうときに使うといいんじゃないかなーって思いました。
乗ってる風景も田舎のほうが個人的に面白いの多いしな!(ひたすら山と田んぼだけ、とかになってくるんやろけど)
 
お腹がすいたので、帰りに姫路で途中下車。
旅のシメに、安定の鳥貴族食べました。ごちそう〜っっ
 
この旅でたべたもの
一日目
・明石焼き
・倉敷の駅前ラーメン
・明石の商店街で買ったかまぼこ、岡山のきびだんご

二日目
・珈琲家さんでモーニング(チーズトーストとか)
・気になったカフェでアンチョビトースト(めちゃ美味)
・鳥貴族でいろいろ

おわり
 
とりあえず鳥貴族好きとしては新メニューを頼んではみるものの、定番化してないメニューは7割がたハズレな気がしているけどどうなんだろう。。味オンチだしなぁ。。
 

この旅のなかで、一番おいしいかったのは、アンチョビトーストですっっ!!!!!
すごいカレー推しのカフェ(スパイスカフェって銘打たれていた!)で、店頭のメニュー表でものすごく心打たれて頼んだアンチョビトースト。
これが………… なに!?!?っていうぐらい、絶品でまじ美味しかったし、
カレー頼めばよかったって思ったけど 両方は入らなかったんだ……
ただのトーストじゃない…………トーストのイメージ完全にぶち破られたぐらいで。
どないなってんねやろ、、トーストなのにさ、なんか、さくっふわっ…って溶けちゃうみたいな歯ざわりだった、、アンチョビ完璧だった
っていうか、このカフェにいくためだけに尾道に通いたい!ってぐらい最高に素晴らしかった。
素晴らしすぎて。ああ~~あんな場所に出会えることってめったにない。チーズケーキもあってね、おいしそうだったあああ。。
近所にあったらハードリピートしてる思う。近所には、ない!梅田とか難波にも、ない!
こんなに自分の味覚に訴えかけてくるお店ってなかなか出会えないです。(そもそも食への興味自体が薄いからな!)
出会えてうれしい。
 
尾道ラーメンは、近所に尾道ラーメン家さんあるから、尾道ラーメン食べてみたいなって思ったら一回そこ行こうとおもいました。なんていうか…全部並んでたし、並んで飯を食うぐらいなら、歩いて景色見る時間につかいたいし、モスバーガーとかでいいです…
 


とりあえず 階段のぼる時に、何かの筋が私を裏切ってゆくぐらいには、よく歩いた。。今回は、いいゲストハウスだったし、いい街だったし、店に入るタイミングとかも結構ベストな感じで他の人とずらせたので運よろしでした。天気も。かえり3時間鈍行の電車内で雨降ってるの眺めてた。
 

旅行に支障が出るので絡まる毛っけはこの春で切る、とゆう予定にいたしました。

Do the尾道

エイプリルフールだからって、嘘はうそだからな、ぶち殺すぞ(うそ)
 

今日からひとり尾道に一泊旅いってきます。
基本的に半日ぐらい移動時間でれっつごー、初めての18きっぷです。いろいろ寄ってみる予定。予定は未定
 
視界にホコリみたいなやつがついてくるやつ、治らないので調べてみたら「飛蚊症」あるいは他のやつっぽい。
うわーやだなー。そんなのあんのかー。
飛蚊症って、私てっきり、あの、たまに白いやつがふわふわ~って飛ぶような光の残像のことだって思ってた・・・
これは違う種類のものだ!!い、いやだ~~~
 

途中下車が楽しいです。明石。
 

商店街でタコ食べてかまぼこを買う。(のちの生命線)
港がすぐそこで、もしも移動手段が完全にフリーダムだったならば私はふらっとフェリーに乗って淡路島へ行っていたな。
お腹がすいてきた気がするので、おばちゃんがやってるような喫茶店で明石焼きを食べた。おいし~~~
おだしって天才やな
 
網干を通過してホアアとなる。なつかしぼし。
 

当初寄ろうと考えていた岡山はほぼスキップすることにして、ただ、トイレに行きたすぎて結局少しの間立ち寄ることにした。
休憩し放題スペースを発見
 

駅のまわりを少しだけ歩いて商店街を見た。
尾道ラーメンの店が既にある。わらい
あと仙台の牛タン屋さんもあるし、オールマイティでええですね!!
岡山は以上です。なんか寒いし。また今度な!
 
CanでDoってすごくない??
CanがDoなのか。DoだからCanになるのかな!
CanCamは!?
 
(中略)
 


しばらく倉敷へ立ち寄りました。
食へのこだわりの薄さは、夕方に腹が減ったので仕方なく倉敷駅ナカのラーメン屋行ったレベルです。おいしかた~~
各地域で1時間ずつ自由時間にしながら移動しよー、ってゆうざっくりの予定だったんすけど、いやー、初めての地域だし、思ったより散歩してしまうな、三時間ぐらいは必要だね〜
 

倉敷で一番よかったやつ。
公民館!
で、レコードとか聴けるんす。。。わーーーー
 

Do the 倉敷
観光だね~人おおかったです。
 
あと数駅で尾道駅に到着。というあたりから、どんどん車窓の景色がヤバくなっていく。なんていうか明らかに、何かが違う。ニッポンの外れに向かっていくような心持ち。ウキウキ
装丁の好きな旅のスポット紹介している冊子は買ったし持ってきているけれど、まだ読めていなくて、
ぜんぜん尾道に 何をしにきたんだ!というのはなくて、
尾道という土地を知らないのだから別に憧れも知識もなくて。
でも 映画では見たことがあって、見たことあるけど 全然知らない土地が近づいているということがワクワクであった。
 

まさか宿までの道で、ふつーにこの場所を通ると思ってなかった・・・
商店街、見た映画の、ビール瓶で頭殴りまくってたシーン(えいが)の象徴でビクビクして歩いた
ここは特に、Googleマップだけでは全然わからない街だなと思った!想像とちがった!おもしろい~~~
 

一泊するゲストハウスに到着。チェックインも無事すませて、とても親切に色々とスタッフさんが「どこ行きたいですか?」と聞いてくれたり、周辺の情報を教えてくれた。すっごくうれしい。いいところだなーって思った。
ゲストハウス内にはもちろんシャワーもあるけど、せっかくなのでお風呂屋さんへ行ってみたいとは考えていた。
めっちゃ近所に一番有名な尾道ラーメン屋さんがあるそうだけど、食べたいなら朝10時半から並べ(オープンは11時かららしい)と言われてそこまでラーメンにたいしての情熱ないなってなった。
とはいえ、ゲストハウスの本当に目の前の距離で、
起きれて 暇で お腹がすいて 並べるようだったら 並んでみてもいいな、とかぼんやり思った。
 
ゲストハウスで荷物をととのえつつ、倉敷で得たきびだんごを食べる。思ったよりおいしい。
あ、ふつうこういうふうに食べちゃだめなのかな?
こう、お腹の余地があるなら散策しつつ、居酒屋とか行くべきなのかもな……
でも寒いし、今日まだ部屋でダラダラとかしてないしな。ダラダラしよう。

暫くドミトリーの部屋でダラけたあと、夜のお散歩に出かけた。
これがもう… たまらんすな!!
なんか、通りはすごく静かなのだけど、ちょっと逸れた細〜い路地にいっぱい居酒屋とかあって、賑わってて、じつはいっぱい人がいる。そういう見えないにぎわいが街をあかるくしてる気がする、実はすごい人口多い感じが
 

あと、聞いてけれ、おら、おら、おったまげただ!!
図書館が…この街、図書館が、21時まであいてるだ!!!!!こんなこと初めてだ〜〜〜〜〜
めっちゃエエやん尾道!!!(住みたいポイント見つけた)
しばらく図書館の空気吸って出る。サイコー。旅先の図書館いくの大好きだ……遅くまで空いてる大きい、いい図書館だった……素晴らしいっす。
 

気になる本メモだけとって帰る。
 

散歩のち、お風呂やさんへ。ホテルについている温泉~!日帰り入浴もやっているところ。家族連れがけっこう来ていて なごんだ。
私がサウナ→水風呂 とやってると、小さい子がやってきて 入ってみようとして、キャッ!?つめたい!?!?てなってた。
かわいいやつめ
 
ゲストハウス帰ってきたらむっちゃすごいテンションでガッツガツ来まくる人がいてゲストハウスの醍醐味感じつつ、
う、う、うるせえ笑
嬉しいけど自分、コミュ障すぎてつらかった、
「えっもう今日はおやすみですかっ!?ここで今日の旅の報告とか!!」っていう押しの強い言葉に
「……いや……、」って 言ってしまった。
いや…、から切り返し始めてしまった自分に、アカンわ〜それアカンわ〜って思いました
 
いや……
……いいや、寝る!