夜かな。

何かを探しているのだけれど、
何を探しているのか自分でわかってないことに気づきました。
ただ何となく、探していただけです。何かないかな、って。
もしかして、あるものを探すのではなくて、
自分で作りださないといけないのかもしれないなあ、と思いました。
 
いつもと違うバスで帰宅。
バスに乗る前に牛乳を買っていたのですが、
それ持ってバスに乗った瞬間に、横にいたカップルに
「牛乳!」 って小声で言われて、何だかニヤケてしまう。
何だ、何かおかしいか。いや、おかしくてもいいけど。
 
そのバス、京都駅で暫く停車。私は死にたくになった。
目を閉じて体をかがめて、その瞬間、瞬間をやり過ごす。
一瞬ずつが非常に重たい
泣きたくても泣けないときが一番辛いです。
 
ここ最近、ずっと同じ夢ばかりで明け方に目が覚めていたんですけど
昨日、久しぶりに違う内容の夢を見たのを覚えています。
誰かが私を見つめている、女の人。どこかの部屋の、隅っこにいる。
私は彼女と目が合う。その笑顔が本当に不気味で ぞわって、した瞬間、目が覚める。
それが二回。あとはいつもの嫌な夢が一回。
 
あれは…私か?
なぜかそう思った、瞬間から、私は、
体をかがめていたところで、この暗闇は、やり過ごすことができないのじゃなかろうか、
すぐにここから出ていかなければならないのじゃなかろうか、
自分を守るということは?そもそもそれが必要なのか?それが正しいのか?
そういうふうに考え出しました。だしました。
 
うその自分を持ちなさいと誰かが教えてくれました。
強くて、かっこうよくて、誰にも負けることない、折れない、うつくしい自分を。
 
ああ 背中を見続ける勇気すらない
何かに捕まらないように 夜の道をぐるぐると 歩き出す
(裸の君の笑顔をもう一度メチャクチャにしてやりたい/ネズミハナビ より。歌詞は間違ってるかも)
 
BGM: Swells On The Earth/YUKI

いわゆる山がわ

私の住んでいる場所は完全に観光地のため、
いつも乗ってるバス停に行くと、祝日のため、異様な人ごみ。
そして超バスが遅れているらしく、なんか観光案内?のおにいさんが一人立っていたんだけど、
その人にいつもと違うバス停をおすすめされた。
 
清水寺側の坂の手前あたりから、バスに乗る。
異様な人ごみで前に進めない。こんな日にヒールを履いてくるんじゃなかった。
一瞬の隙をついて、人と人の間を駆け抜け、目当てのバスに乗る。
 
いつものバスでは通らない、四条河原町からの賑やかな繁華街と、人々を眺めながら、通勤!
ふむー。祝日なのねっ!
別に休みたいとは思わないけど。っていうかまだご5連勤すらしたことがないわい!
し、一日が短くて短くて。私の仕事が遅すぎるせいですけど!いかん
 
今朝はテレビをつけてみました。実は引越してから初めてです。
こないだ友達が、朝にテレビ見ながらモグモグ朝ごはん食べてたのが、なんか素敵だったから。
それってふつう?
入居したとき、地デジが対応してないと言われていたので、地デジが映ったときはほっとした。
 
テレビでは、映画俳優さんの話をやっていて、寅さんが映っていた。
縁っていうのはふしぎです。