音楽みたいなひと

ぜんっぜんふつうの言葉じゃなくって、脈絡なんてなくって、意味わかんないんだけど、
なんとなくなら、わかる気がして、
それをふわっと すっごく曖昧に 想像するのすごいたのしいんだ。
 
それは、つくられた音楽が そのひとの手をはなれて
だれかの耳から、はいっていって
いまいる場所や 世界のみえかたで
ぜーんぜん違う解釈になるかのようなことでね、
 
そーね、
どうか君とぼくに、音楽がきえませんように。
 
好きなひとができました。

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