2012年9月10日

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夜、馬車馬 見に行ったー
帰り道にちょうどこれから始まるとの情報をゲットしたがために
ちょうどよかった
 
ひさしぶりにライブをみた気が 毎回しているな、最近
 
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かっこうよかったですよ
 
 
 

2012年1月 6日 「考えた」
 
どんなに美しい映像も、絵画も、音楽も、
私がこの命つかって感じている「せかい」には、とうていかなわないわ。
 
どんなにお金と時間をかけた最高級の料理も、
あなたと分けあって食べた明太子パンには、とうていかなわないわ。
 
そういうことなんだよね

2012年9月9日

日曜日。
このままどこか遠く連れてってくれないかモード
 
ぼくは引越しを企画中で、お部屋探しに出かける。
でもいい部屋が見つかればということにしている。
なにせ引っ越すだけでもお金がかかるし、
今の家も不便だけどそんなに嫌いじゃない。
 
しかしなぜ引越しを考えているかというと、
今住んでいる京都では、まあ家にもよるのだけど、大体の賃貸に「更新料」というシステムが適用されているようで、基本的には二年に一度、契約更新料ということで、家賃とは別に家賃2ヶ月分を追加でおさめないといけない。みたい。
そりゃあもうここへ引っ越す前からわかっていたことだけどね。
2年がこんなにあっちゅうまとは思ってなかったな。
2年といったら火災保険とかも更新だからだいぶとお金がとぶー!
というわけでこの機会にどうせなら引越してしまうのも手だなあと。
 
いっこお部屋見て、ふむふむーなって終わり。
あまりリアルに考えれないな、というわけで
とりあえず家の件は置いといて
 
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中津あたりで電車を降りてお散歩にした
理由はあまり覚えていないけど私は西中島南方あたりの川べり感と、人が住んでる感が大好きなん
 
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地下鉄はかっこういい。かくじつ。
 
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君はどこかで見たようだね
 
 
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いかにも人が死にそうな雰囲気の 歩道橋があった。
歩道橋の下には電車が通っている。
なるほど、あまりにも人が死にそうなため、そーとー厳重に柵で囲われていた
 
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一回分の通過になんにんぶんの重さをのせてかー
 
 
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さて
おっきい川をおっきい橋わたってこえる。
中津から、南方へ向かう橋も好きだが
中津から、十三へ向かう橋もとても好きだ。
あっちは阪急さな。
 
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誰かの暮らしのにおいがする 川沿いぞい
 
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きれえなー
 
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アトラクシオーン
 
 
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光遊びに最適なお時間となっております
 
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げじげーじ!
 
ホルモンが食べたいすぎて、わざわざ梅田に向かった。
久しぶりに都会へ出た気がして
とても、、おどおどしたような 自分が外の世界に出るにそぐわない気がしたので、とてもこわかった。いなかものですねえ。
 
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大阪こわぁい…
 
 
 

2012年1月 4日 「あたたかさなくしたら」
 
ああんどうして、あそこでああ 言い返さなかったのやろう。とか、
いつも後から思う。やっぱりけんかはできないなあ。
 
しかし、あまりに悲しかった。
あたたかさなくしたら 人間じゃないのだなあ、たといどんなに負けなくても。
そんなんも含めて私は戦うことに決めたのです、自分なりにね。
 
やらなかったんじゃない。
 
人にしたことは全部返ってくるから、
人を大事にしなかったら、人からは大事にされないです。
良くも悪くも、あなたがいる世界のものは、あなたの持ってる世界のものだよ。
 
泣きすぎてコンタクトいれた目の前がまっしろにもやもやしとー
対向車のすがた見えず。
これはこれで

2012年9月8日

郡上おどり のCDをゲットしました。
これは、岐阜県の郡上おどりというお祭りのお囃子?をCD化したものらしいのですが
~現地録音による~決定盤 正調郡上おどり (Amazon)
 
ライブ音源というものにそもそもあまり需要を感じない私は、
祭りの曲をCD化て…それ魅力あるのんかー?と思ったりしてたけど
 
これがなにせ めちゃめちゃ よい!
 
そもそも郡上おどりに行ったこともない、お囃子を聴いたこともない私が聴いてるだけなのであれなんすけど…つまり、音源としてとても好き!
たまらないのう 力がいい具合にぬけるの
踊りたくなるー
 
日本の祭りの唄はやっぱり素晴らしいものがある
いやがおうでも心おどってしまう
やっぱり私は心から日本人なのだと思うのだ
和が好き、とかじゃないんすけどね、全然
 
 

2012年1月 3日 「うたえなくなるまえに」
 
さっきまであなたの
歌っていたその曲の
奥の奥にしまいこまれた
意味を 考えてみてる
 
さっきまでのあなたに
望んでいた総てのことの
裏返しの感情の中身を
考えてみてる

2012年9月7日

どんなふうに過ごしたって一日は一日なんだろう
私はこの体を持て余している
それでいてものごとは全て、おのれのキャパシティ越えてぎゅうぎゅう詰めで
どうにもならない
 
ごく自然に「いま」を選んだ。
べつに不満があるわけでもないし、不満がいえるほど自分で何かやってきた結果かと言われるとそうでもない。
ごく自然に「いま」になった。
ただ、こう立ち止まって、
自分が立っている処のあまりにも、ちぐはぐである感覚と、どう向き合ったらば良いものかわからない。
 
やさしい、他人の目の中に
自分が映るという不思議さを
自分という存在のあやふやさを
誰がどう肯定できるのだろう、
誰もがどうやってそこに立っていられるだろう?
 
私にはいつになっても人間が愛おしく、不可思議です。
 
そばに住む「他人」の目を大切に気づかうわりに、
自分の意思はきちんと決まって、それでもきみは、
ここにいるのだろか。
 
 

2012年1月 2日 「じゆうに がつ」
 
29日 もく 記
 
ゆーれいさんは生きている。
あなたの生活のすみずみに。
 
部屋の机のしたに
 
道端のコンクリートのうえに
 
高架のしたに
 
過ぎゆく季節のなかに
 
あなたが死んでも
あなたのことを私は知っているよ。
全部とはとてもいえないけれど。
どれだけ長く一緒にいたって、
今あなたが何を考えているか、さっぱりわかりやしないもの。
 
でもね、私は沢山知っているのよ。
あなたがどんなふうに、
どれだけの人を愛していたかっていうことを。
 
それはあなたがくれた音楽からわかる。
あなたが心に留めてきた、うたからわかる。
 
だから、安心して、
自由に、ゆっくり生きるといいよ。

2012年9月6日

はじまりはいつだったのか
と思う
 
はじまることがなければ
終わることもない
 
 

 

 
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物語はつづく
二人の思い通り
最後のページ
開かれないストーリー
 
(2人のストーリー/YUKI より)

 
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空気がかわっていってる。
秋になる、それだけやなくて、
去年の秋ともちがう。
これまでのどの季節からも感じなかった変化。
空気がかわっていってる。
 
 
ぽたぽた水のたれる音のなか、目ーとじる。
どうやら我が家の洗濯機の脱水機構は完全にイカレちまったみたいだ。
でもこの音感はもうちょっと
たのしみたい
 
 
 
 
去年の12月が
おわる
 
 

2011年12月25日 「しらさぎ声とともに」
 
おでかけ。
 
たった3秒、
その中に残る記憶に
あなたの残像がみえる
たった3秒
 
3秒だけでいい
 
今年が終わります
私の罰はいつくだりますか

2012年9月5日

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ただいまーん
 
京都!
 
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モアレ効果的なあれでみよみよしている
拡大して見たら普通にまっすぐな電線で
 
おろろん
 
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帰ってまずやったことは 洗濯物をたたんだことだ
 
いっぱい休んだので、一日ぐらいだったらむりしても大丈夫だな。
 
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仲良く充電
 
去年は赤(この携帯の色が赤なのは去年のせいじゃないけど)
今年は青
 
来年はどーしたものか。
 
 

2011年12月21日 「謀計防止」
 
ぼけ防止に謀計防止とはこれはいかに
 
昨日はAM1時に寝た。最近、睡眠不足で、風邪をひきかけているので体調がよろしくない。
というわけで、すーごく眠かったけど、なんだか、眠りたくなかった。
 
ベッドに向かうのを先延ばし先延ばしにして、片付けやら洗濯やら(部屋干しスペースが超足りない)したのち、お香をたいた。
ユーカリプタスって名前の ずいぶん前、まだ枚方に住んでいた頃に、
イズミヤで20個100円で買ってきたお香で(今も100円である可能性は高い、オススメ)、
ドレひとつ火をつけたあと、ベッドにもぐりこんだ。
 
なんだか 何かが燃えてる感 のにおいが部屋に充満。
けむ… けぶたい… なんかあんまりイイ匂いはしない…洗濯物がそまるうー
 
でも、なんだか落ち着く匂いだった。
けむり。何かが燃えているにおい。するするのぼって部屋を満たす灰色の空気。
たぶん、火は大昔からの人間のパワーだから、燃えるのはうれしいことなのだろう。
 
IHクッキングヒーターを使って肉や野菜を炒め、炊飯器でお米を炊いて、
オーブンレンジでパンを焼く私にとって、それは、なんだかとても遠くて古臭くて、なつかしいもののような。
なんだろう。
どこへ来てしまったのだろうなあ。
ねむいので、適当な頭はそんなふうに考えた。
なにか大事なことを忘れているような気がする 気がした。
 
ロンT二枚重ねして、その上にどてらを着込んで、
毛布二枚重ねして、その上に羽毛布団かぶせたベッドに
潜り込んで、丸まって、何かが燃えてる感の けぶたい匂いのなか、目をとじた。
 
起きている状態と眠っている状態の境目はどこなのか、眠りに落ちるとはどういうことなのか、一度考え出すとそのタイミングばかり見計らってしまって眠れなかった、中学校〜高校の頃のことを思うと不思議なくらい
一瞬で

2012年9月4日

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携帯電話にも ブルースクリーンってあるんだね!
 
 
そんなわけで
 
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先月スマートホンゆうやつになりました。
青は今年のチャレンジカラー
スカートも青
 
スマホ、スマホいわんとって。。。
もおなんか言葉の響きが 力ぬけて悲しなる
 
でも、みんな普通にスマホって言ってるとふつーになってくる
慣れっていうのはすごいのだ
言葉っていうものはそういうものなのだな
現れたときは違和感
でも馴染めばそれが共通で通じるようになる
かたちにして通じ合えるという、言語になる
 
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でもいまだに赤い ガラパゴスケータイ(というらしいよ、スマホじゃない携帯電話のことを!)も持ち歩いてる。なぜならスマートフォンの入力系統より、入力に向いているから。
カチカチとしたボタンの感触がないがために、スマートフォンは画面を凝視しないと文字が打てない。その点、ガラケー(=ガラパゴスケータイ)はボタンのしっかりした感触で、ポチポチ、あまり画面を見てなくてもメモができる。
感触がある、っていうのは すばらしいことだな
 
 
さて、今日はひとりぽちぽちお出かけ
 
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あっちみてーこっちみてーあれもこれもー!
 
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この日ぼくには行きたい場所があった。
昼過ぎ、荷物を全て持って、富山駅へと歩き出す。
 
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富山名物 ブラックラーメンというのを食べてみようと思って、
せっかくだからiPhoneの地図で検索して、歩きながら、出てきたお店に行こうとしたのだけれど、
ことごとく、行ってみたら閉まっていて、めぐってめぐって、4軒目ぐらいでようやく食べることができた。
くっそー情報に振り回されてしまった。向いてないぜ。
 
じつにコショウっぽかったです!そりゃそうだ。
私は塩こしょうが大好きなので特に問題なく完食しましたが、
あとから喉がかわいてしゃーなかった。。
 
 
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富山駅前にて。
こ…これわ!もしや!
 
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富山駅内。
…昨日まで、「おわら風の盆」一色だった駅内のポスターが、全て別のものに差し替わっているのを見て、私はなんだか世界の現金さをかんじた
いやまあ、終わったんだから変えるわな。そりゃあそうなんだけど!さ!
 
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これも駅内にあったポスター。
こ、これは…!もしかして名舟大祭の御陣乗太鼓(ゴジンジョダイコ)かしら。まあまあ。スタイリッシュなポスターになっちゃって!
みたいわぁー絶対すごいわぁー
みにいきたいわぁー
お祭りー
 
うあー
 
Sei
 
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さて、駅のホーム。
 
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私は駅という場所が好きだ、
電車が好きだ。
なにせ、運ぶ、うごく、というのがいい。
場所というものは、なくなるわけでもないのに、「同じ場所」であり続けることはできないから。
それならいっそ、うごく、ということに徹底して属していることが とてもいいと思う
 
意味わからないですね うまく説明できる日がきたらいつか。
 
ほんでね、今日はどこへいくかというとね
 
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越中八尾駅。
 
この土地に住む人達にとって、とても特別な三日間、9月1日〜3日の「おわら風の盆」という祭り。
この土地の人びとは一年をその日のために生きているといっても過言ではないといわれ、その日のために帰ってくる人がいて、その日のために山ほどの人が集まってくる。三日間、町がガラリと姿を変える、のだそうだ。
その祭りの生きる土地の、祭りが終わった後の姿をみたい。普段の姿を見たい。
と、そう思った。
 
そもそも土地が気に入ったのもある。
街並みだけでも、ぜったい普段からでも眺めがいい町なんだろうなあーって。
 
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駅の出口からして、一昨日来たときと、違った。
祭りの日には特別な入り口を開いて、人の混雑をまぬがれていたのだな。
しかしよくできている。一年にたった3日のためだけに…。と思うと。
 
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広がるのは、ごくふつうーーの、田舎の街並みだった。
道が広いのは富山の特徴(だと私は思っているのだけれど)
だけれど雰囲気は私の実家の町並のようでもある。
着いたのは午後18:30。 平日だからか、それとも。 人はあまり歩いていない。
 
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自販機はおわらだった!
 
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交通整理も行われていないから、道自体が違って見える。
静かな町だ。たまに車が通る。
 
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電気屋さんの前に、しまい忘れたようにぼんぼりが残っていた。
 
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まだ19時なのだけれど、信号も消えているほどの車通りのなさ。静けさ。
 
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静かな道を、バスが通っていた。
乗ってみたかったけど、乗る気はなかった(乗り場も乗り方もわからなかった!)
 
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ああ、祭りが終わってから来てよかった。
ごくごくふつうの町だった。
ただ、京都に負けないくらい街並みに風情があると思う。
 
諏訪町の通りは、普通じゃなかったな。
民家というより別荘地というか… 景観が守られている土地だなあ。京都のように。
 
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それでも所々に見える 特別な町の誇りのような。
 
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途中まで片づけられたお店の外に、ひざぐらいの大きさの おわら人形が置いてあった。
か…かわいい
持って帰りたい
 
おわらの期間中にオープンしていた、いろーんなお土産屋さんたちの類は、普段はどうしているのだろうかなあ?
普段は店じゃないのだろかなあー 祭り期間中だけ店舗として貸し出すとかかしらん。
 
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さてさて!おたや階段!
もっとも達者な舞を踊るといわれている 鏡町 のおわらステージとなっているこの場所は、祭りのあいだは、あまりにも人がそのおわらを見ようと階段に座り込んでその時を待つため、階段が人間でぎゅうぎゅう詰めで通行不可になるほどの混み具合になっていた場所だった。
 
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こんな広い踊り場(公園かな)で、こんなベンチみたいなのがあるとは 祭り中には気づかなかった…
いい場所だあー
 
さて、もっとのんびり浸っていたかったのだけれど
早めの夜行バスをとったので タイムリミットでした。
ほんとうは一番奥の町まで行きたかったのだけれど…
諏訪町どまりですぐUターンしてきた。
 
早歩きで帰る。
 
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おわら電車ー
 
 
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人が乗って
いなーい!
ヒャッホゥー!
 
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帰りの夜行バスが、予約するのが遅くて価格の安いのが売り切れていて、
仕方なしに、いつもより1000円ほど高いやつで予約していたのだけれど
3列シート(前後左右の席の間隔がとても広くハッピー)、トイレ付き、ふわふわブランケット付き、読書灯あり、対応が丁寧、、
など、ちょっといいやつ乗るとこんな違うんだなーと思いました。。
行きは安かったぶん ぜんぜん違ったな、、
 
でも私の身分でいうと、別にぜんぜん安くていい
年とったらね、まあね、しんどいだろうし、いいやつ乗ればいいわよね。
それとも年とったら夜行バスなんざ乗らないかしらね。どうだろね。
 
さあさあ、帰ろう!
わたしはわたしの日常に。ひとはひとの日常へ。
 

2011年12月15日 「走ればころぶ、渡ればであう」
 
考え方のちがいで議論。
というと どうもニュアンスが違って聞こえてしまうような
 
なんだかんだで、別に自分の考えは曲げないけど、
自分の考えを聴いてくれる人がいるっていうだけでけっこう、幸せよ。
ありがとねー
へんな人やなあ あなたたちは。
 
 
起きて仕事いって、
すー と帰宅して、
晩御飯は豚肉ヤキソバにしたんす。
 
われながら
なんっっにも考えずにごく自然に作る料理はおいしくできますね。
ふつうに
 
 
なんだか眠いけど 寝たくない夜やった。
や、すぐ寝たけど。
少しだけ、考え事をした気がしないでもない
 
例えば水たまりが怖くって、汚れたくないからまわり道を考えたりもするけど
そのむこうに君がいるなら、ばしゃばしゃ最短距離を行くことぐらいも
するだろ。
 
そんなことを

2012年9月3日

車に乗って外出。
なんだかよい身分になったものだ、と思う(実際に私のご身分が上がったからというわけではけしてない)
 
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股の間にウーロン。
 
って、ついったーでつぶやいたら、
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かような上等の反応をいただきました。
股下ではない
 
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雨がふってきた
 
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雨はどんどん激しくなった
一時的に視界がなくなり 怖いほどに
 
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水滴きれえな
 
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案外すぐやんだ。おわら風の盆は無事だっただろうかなあ、なんて思いながら。
最近、のせたい写真が多すぎて
とてもじゃないがブログ記事を書くことがおいつかない
 
文章だけ思いついているなら文章を先にのっけてしまって後で写真取ってつけるようなものなのだけれど、逆なのだからどうにもこうにも手間がかかっている
補正マストだしなあー
 
 
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で この日やってきたのが、
瞑想の郷」というところ。
 
富山のパワースポットらしい。
曼荼羅がいっぱいと ネパールグッズがあるらしい。
車がないと来れないが
お泊りもできるらしく これはお泊りで来るのにはちょっといいな、と思った
 
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たどり着くまでの道のりが細い山道、崖っぷちすぎてこわかったぐらい、
しこたま 山 である。しこたまやま
 
雨上がりということもあって空気がおいしい
 
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入場料をとりよった
おとなだから払う!(どういうりくつか自分でもよくわからない)
 
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ここにはあまり見たことのない生き物がたくさんいた
レインボーの やもりみたいなん。
 
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ボディが真赤でかっこういい とんぼやん。
 
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へいへーい
 
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曼荼羅がいっぱい展示されていたすてきハウス
 
曼荼羅には興味はさほどわかないが
ぼーっとするにはいい場所だと思う
この日は平日ゆえにあまりに人がいなかったので
ほんとにのんびりまわる。
 
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とても気に入った
寝るスペースさえあれば私は寝ていた
ただ、山奥ゆえ虫が多い
ぼーっと瞑想したいけど
あまりじっと長居していられないというジレンマにさいなまれ
 
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かえる。
 
 

2011年12月14日 「かみさま」
 
晩御飯はカップやきそば・塩  なんだぜ。
 
お腹が減りすぎて一気に食べてしまったうえに 昨日買いだめてきたパンをたいらげる。
満腹。すごくねむうなる。
横になる。
 
たくさんの時間が過ぎた。
ああ、かみさま。
 
足りることを知ることは、
幸せである。
あなたは欲しいものが何であるかほんとうはよく知っているんではないか。

おわら風の盆 二日目(9/2 日)

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見送りましょうか 峠の茶屋まで
人目がなければ あなたのへやまで
 
 
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昼をだいぶまわってから出かける。
一回、借りた浴衣を着てみたけど 八尾の町を存分に歩くことを思うと、
浴衣よりも普段着のほうが動きやすうてええわ という判断にいたり
けっきょく着替えて洋服でむかう。
それはのちのち正解だった。まちなかを走り回ったときがあったし、
またも途中で雨だったし、濡れた歩道に座ってなにか食べたりしたもので。
汚さなくてよかった思う
 
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夕暮れをむかえる、でなくて
夕暮れを迎えにいく、というような。
 
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みんな待ち望んでいる
 
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そこええ席なあ
 
 
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しかし雨になってきて 昨日に引き続き、今日も町流し(街並みのなかを練り歩きながら踊るんだよ)は待ち時間に突入。
 
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ひかり遊びをはじめる私
 
 
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雨がつよくなる
 
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川沿いを まわりみちをして歩いた
まわりみちをせざるを得ない状態だっただけだけど
 
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人間のいとなみは美しー
ぼくは、それが輝く瞬間をもっとみたい。もっともっとみたい。
 
 
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やはりあれすなあ 22時ぐらいからいっぱいおわらが ながれて くる。
唄にかぎらず、踊りもふくめたおわらのことを何と呼べばいいかずっと考えていたのだけども、
ながれてくる、という言葉が自分なりにとてもしっくりきた。
語弊をうむぽいけれども
 
 
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たまてん(やわらかいお菓子。卵白のお菓子だったかな、富山名物らしいですよ)屋さんのおじちゃんも言っていたのだけど、「この時間ぐらいからが 観光客さんたちもみんな帰り始めて、ぼくらも酒のんで、公民館あつまったりして、好き勝手に本来の祭りをやるんですわー」と。
そういう雰囲気をとてもかんじたな たしかに
 
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鏡町。
 
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八尾のなかでも、町ごとにチームが分かれている感じで、踊りの特色も異なるのですが、
ここ鏡町の踊りは、まさにエンターテイメント、といったかんじ。
見せるためのおわら。
写真で見たことがあった場所に自分が立っている不思議を感じた
 
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やっぱり男と女が別々じゃなくって、ペアになって踊っているのがいい!すごくいい!
 
 
私の一番のお気に入りのおわらのポーズがあるのだけれど、
駅のポスターでいうとこれ
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で、この二日間で、たった一枚だけ撮れた。 
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三千世界の 松の木ア 枯れても
あんたと添わなきゃ 娑婆へ出た甲斐がない!
 
 
えがったー
ほんとうは終電なんて乗りたくなかったけど乗って帰ったー
えああー
 
おわら風の盆は、9/1〜3日までの三日間あるのだけれど、
私が今年行ったのは、ここまでの2日間。
明日は富山の別のスポット観光にいくよていになったんだな
 
しかし、、これは、、三日間ぜんぶ行ってもきっと飽きなかっただろうなー
もっといっぱい見たい なかなか流れてくるおわらに出会えなかったりするのでそれがまたええのだろうなあ、私には。

2012年9月2日

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好きな人とご飯を食べれることは幸せだ
 
それがおいしいお店のカレーであっても
コンビニのカニカマであっても。(それはご飯といわないのか)
 
仲良くなりたいやつとは、一緒に飯をくえ!
という言葉を私は信じている。
 
いろいろなことがわかるよ
 
 

2011年12月12日 「うんめいのあさに」
 
携帯のアラームで目を覚ましているのですが、
うちの携帯ちゃんはどうも、アラーム鳴ったのを音だけ止め スヌーズ機能は停止せず、もう一回鳴るのを期待していて放置しておくと、
なんと鳴らない。
よくできた子で ちゃんと鳴かせてあげないと いじける機能が搭載されているのねん。
あーもう すきにせい!私もすきにするわい
 
 
サテきっと誰もが寂しくて、
何か大事なものを探していて、
でもそれが何かわからなくて、
他人のなかにそれを期待したりして、
いつも足りなくて、ないものねだりで
 
足ることを知ることは幸せである。
あなたの居場所がわかるからである。
そこから生まれるものすべてが、あなたのホームになる。
 
だから私はここから歩いてゆける。
 
いつもどおり、何が変わったわけでもない、
うんめいのあさに。