弱い自分に負けないように

一昨日くらいからの吐き気、頭痛、胃痛がひどい。
 
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ただただライブをした。
いつもそうなのだけれど、この日のためにやってきた、と思った。
 
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いっちゃんよわいやつ説!
 
平日、西院ウーララ、出演5バンド中、2バンド目の出番。
お客さん少なくて、でも、思い切り、力を入れすぎず、でも全力を、全神経を、全開放して、
けれど自然に、やろうと思った。
 
気付いたらやっぱりいつも笑ってしまっている。
音楽のなかにいる間、自分って、どこにもいないんだよね。
おれ、音楽そのものなんだわ。
 
嬉しいことが沢山あった。
 
それはいつも他人のおかげだと自分はなんとなく思っていて、
自分は大してすごくないと思っているのだけれど、
でも、自分がやったことに対しての、リアクションをもらえるというのは最高にうれしい。
しかも、自分にはちょっと特性があるらしい、
そしてそれをうまく使えているらしい。
生きていて、こんないいことはないと思う。
 
hiyokoのハマがむかし言った、
「明日美の、なんていうかな、空間把握能力・・・みたいなのは、すごいものがあるんだよ」
どういうことかずっと意味わかんなかったけど、
そういうことなのかな。
 
話して、話して、
ぼくは頭がとてもわりいし、思いやりのあるよい人間でもないけれど、
なんだかぼんやり、昨日より今日、うん、「今日」という時間をこえたからこそ、わかることが沢山あった。
気がするのだった。
 
ぼくらは、褒めてもらうためや、儲けのため、にやってるわけじゃない。
そうか、簡単な幸せならすぐ、手に入るものなのかもしれない。
でも違うんだな。
 
楽しいも苦しいも強く、坂の多いみちを選んだだけなのかもしれない。
 
僕が望むのは、実際は、めちゃくちゃにいじ汚くて、みにくい欲望かもしれない。
でもそれを踏まえたうえで、僕が望むのは、やっぱり、手に入る範囲の合理的な幸せじゃなくて、
ほほえましい理想 なのだ。
 
たとえ叶わなくたって、願いたいのだ。
僕にとって、バンドも、仕事も、好きなひとのことも、
やっぱり全部、そうなのだ。
 
ごまかしごまかし見ないようにしてこれたこと、
別のことで気を紛らわして向かい合わずにきた感情、
人の言うように、合理的になろう、なろうとやってみたけれど、
振り返るとどうも長くは続かなかったし難しかった。
 
僕はそんなに合理的にできていない。
それだけかなあ。
 
 
ともかく理解できてることはある、
素直に正直に、汚い感情とも、向き合うことと、
まず戦う相手は自分であるということ。
強くならなければならないということ、
 
正直、勝てるかわからんです。
ぼくはこわい。
こんな汚い感情は、認めたくないのだ。
それに自分で、勝てるかわからない。
 
ただ、強くならねばならない。
汚い感情すら、すべて自分のものであるということ、
それを見つめたうえで、きみと同じ土俵で戦いたい。
きみと同じ場所で、ステージで、ともに戦いたい。
 
いつまでも、泣いてばかりじゃいけない、
守られてばっかりじゃいけないということ。
 
とりあえず目の前のことを。
弱い自分に負けないように。
「目の前のことできん奴に、先のことなん できんよ」と、
親のような友達は、あのころのぼくに言ったのだ。
 
 
 
・・・

2013/03/17 かんがえんな
いつも一緒にいてくれてありがとう。
これ、たんたんが、私にくれた言葉。
たんたんに会いたいー、春やしー。
すぐに季節は変わるしー。
 
・・・
 
チーム下山 みてきたよ。
やっぱり、わらってる人間。それが、熱をおびてもえてる瞬間。集中と自由。
いいステージ。360度、空間がおんがく。目が二つしかないである!でも見たい場所は自然とわかったよー
やる人もきく人も、いい顔してた気がする。よい夜をありがとう。
 
そいでなんて色んな人に会えるんやろー。たのしかった。でも一人やったらすぐ帰ってたと思う。わるいくせかなー
キャバーンのぷりてぃー後輩、一緒に行ってくれてうれしかった。しかも、帰る?って聞いた私に、「もっと色んな人と喋ってみたいです!」って。
なんか反省した。あついぜ、かわいいぜーうれしいぜー
 
こんなに、すーっと興味を持ってくれて付き合ってくれる人もいるんだなぁって。つながる心が開いている。そのことが最近とてもうれしい。
待ってるだけじゃだめなんだー
理屈や損得勘定だけじゃだめなんだー
 
のぞむところへ、ゆきたいなあ。
 
 
うー。にんげん。にんげん。にんげん!
ずっとそのことばっかり考えてる。
 
かんがえんな!