ソバメシ

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京阪宇治線で、三室戸(みむろど)という駅まで。
駅前しか歩いてないけど、なんかいい、町。癒された。
 
ここ最近の、自分が書いたり人に言ってきたりしたことに、やっぱり後から何かしら疑問が湧いたりは
する
 
ショッピングセンターの中でベンチに座って休憩。
お腹もんまりで眠くって 目をつむると、
日曜日の、人のごったがえすガヤガヤ声が、視界が遮られたその隙に いっせいに耳に飛び込んでくる。
人のしゃべり声って 集まるとこんなにもでかい音圧になるんだなー って。
 
履いてきたストッキングは、このショッピングセンターに来るまでの道のりで既に伝線していた。
 
とりあえずソバメシは暫く見たくない

ねむ

あかん 明日起きれる気せえひん
足ガクガクいうてる
ちょ もうー…
三ヶ月ほどでずいぶん体力落ちたなあ
 
とりあえず明日までに寝れるだけ寝て、
考えるだけ考えておかないといけないっぽい
 
 
ところで、人間ですが
いくつか前の記事に書いた通り、キツイです。ひじょうにキツイ。
それでもどうしてこんなに関わりたいって思ってしまうのだろうね
どうして、いらないって言いきれないんだろうね
どうして見つめてしまうのだろう。
知りたいよ。触れたいよ。
 
私も人間だからなんだろうなあ、
って、そういう話?
 
こんなふうに 汚れても、汚されても、
そんな自分と、そんなあなたが愛おしい って思えてしまうほど、
そのにおいは人間で、そのにおいが伝わる。ことが。
 
理屈とかどうでもよくなって、嬉しいとか悲しいとかじゃなくなって、
ただツンと 鼻先から後頭部にかけて、びりびり痺れるこの感情の絶対値が
愛おしくって、胸がいっぱいになる。
 
ああ、大好きだよ、人間。 汚いな、人間。狡いよ、ひどいよ、最悪だよ。憎くて憎くてたまらない。
殺したいほど好きだよ、人間。
私をもっともっと認めておくれ。
好き!