くわっ

あなたのありがとうも、私のありがとうと同じ。
ぺらぺらで、とどかない。まるでヴィニール。
つるつるの
 
熱が出ている 頭ぐらぐらする。ぼーっとする
視界がワンワンしてなんだか気分は酔っ払い。
 
目の前にはお母さんがこないだくれた、タンカンリキュール原液。
うまそうだ。飲まない。タンサン買ってきて。そしたら割って飲む。
タンサンでタンカンリキュール割って飲む。
いや、飲まない。風邪薬のむ。アルコールなんて今は飲まないし飲んでないわけだから別に酔ってないわけ。
テンション変なのは熱が出ていて頭がくわんくわんしているだけなわけ
 
わかってる
調子がよろしくないのは体じゃない、心のほう。
とは言うてみたものの体と心は二つで一つ、どっきんぐ。
分けていっこずつ考えるだなんて愚かなことだわよ。明日美さん。きいているの?
 
だがまだ寝ない。
近所の音楽スタジオを検索する。
無い。
そう、ここは観光地、清水
京都駅あたりと三条付近にいくつか見つけた けど高い。
そう、ここは観光地、京都
くわっ(怒り)
 
思わず、今まで行っていた樟葉エヌズへの往復運賃を調べる。
うん、
そりゃ電車賃のほうが高くつくわいな。
くわわっ(虚しさ)
 
チャリで30分くらい(と推定)のところに、エヌズと同じ料金のところがあったので
Do the チェキ。
Do the チェキでDo the チャリ。
チャリで30分って前のエヌズの距離と同じやないけい!!
…いい。すごくいい。嬉しい。これで素敵なスタジオだったらいいな
 
エヌズ好き。大好き。みんなわかってないんだ。エヌズの良さを。いや、わかってるか。
ただベーアンはくそらしいです。ハイハットの音とかも、よくはないです。きっと。バスドラやぶれっぱなしだしBスタはせまい、ギターの音きこえない、ドラムの音もきこえてない。
それでも私はエヌズがよかった。
それでもやっぱり、エヌズが一番いいと思うよ。
 
それでもやっぱり、君が一番いいと思うよ。
ばかやろう!!しね!!優しいだけの男なんて!!
 
うん、このテンションで個人練入りたい
今の私はドラマーでもバンドメンでも何でもない。
それでも私は音楽が好きっていえるのだろうか?
試してみようじゃあないか

スマイル

終わりなき今は 光にあふれて
君を悲しませるなと 僕に呼びかける
 
すれ違う日々を 君と追いかける
「明日は晴れるといいな」僕は君と話す
 
(おとぎ話「SMILE」より)

 
 
歌詞違ってたらごめんちゃい。
 
おとぎ話、なんか誰かが好きやって知ってて、
ある日ピンときて借りてきたCDからこの曲に出会って、
から、一ヶ月くらいずっと、ずっと、歌ったり、聴いたりしている。
 
すっ ごい、いい曲。
興味わいたら聴いてみてください

まだ一回しか

聴いたことないけど(しかも試聴)、
神聖かまってちゃん の 「あるてぃめっとレイザー!」って曲がすごい好きです。
あれ聴いて すごいCD欲しくなった  でも買うてない。

欲しいものは

寝癖まみれの髪の毛はボサボサ、寝不足全開の顔は化粧どころか洗顔もしてない状態で黒ずんでいる。
膨らんだリュックを背負い、サンタクロースを思わせるくらいの大きなビニル袋を担ぎながら、手元にはずり落ちそうな手提げふたつ。
毛玉まみれの上着を着て、安物の厚底ブーツをごつごつ言わせながら、坂を下る。
 
建物のガラスに映った自分の姿を確認すると、髪の毛長いくせに何か女子に見えない、ひどい。マヒトのほうがよっぽど可愛いじゃないかと思う
 
「何をやっているんだ私は?」、
と一瞬思うが、ぽかぽか降り注ぐ太陽と、すれ違う人々からのほんの少しの好奇の目にあてられて、何かテンションだけは うなぎのぼる。
 
するとこうなる。
「ああ 何やってるんだろっ、私っ!!」。
 
坂の途中に工事現場。交通整理する人が道沿いに3人、配置されていて、真ん中二人目のおっちゃんが大荷物の私に、
「あらら、これからどっか引っ越しかいな!」
と満面の笑顔で言うから、
私も満面の笑みで「京都に!」と答えた。
 
ほんとに引っ越しだと思って言ってたのかどうか分からないけど(多分違う)、おっちゃんはまたナハハと笑って見送ってくれた。
 
素敵な人。
 
私ってたいしたことない。たいしたことないんだけど。
それを特別だと思える人たちと私。その間にある、平和で、変で、なんともない日常。
 
 
 
 
(BGM:クラムボン「おだやかな暮らし」)

さようなら

謎かけと種あかしを繰り返して、私たちはお互いをたくさん知る。
新しいことは過去になり、ふるい二人が思い出を重ねて繋がりになる。
世界は広くて、つぎの誰かを知れば、二人の声は遠ざかる。
 
でもね、すれ違う日々、君がいつも置いてくれていた小さな手紙。
あれを始まりにしたいんだ。
あれを、私が帰る場所にしたいんだ。
 
なんかうまく言えないんだけど、
つまりは単純に、私、きみのこと好きだったんだね。
 
ただ同じ時を生きている、今のきみ、過去のきみ、未来のきみを、ただ純粋に愛するために、
 
さようなら

妄想いんたねっと

インターネット開通!やった。便利。
普通にルータとか設定できた自分が嬉しい というかもっと何かごちゃごちゃ設定いらなかったっけ?まあいいや
 
晴れ。ぽかぽかぬくたーい。ねむたーい
太陽が明るいと私の気分も無条件で明るくなるからすごい。
これがきっと 神様 ってたぐいのやつなんだろうなと思う。だって無条件だぜ、無条件
 
人もおなじ気がするかな かなかな
そう考えると宗教って実はすごく直感的で本能的なんじゃないかとか とかとか
 
朝が来なかった日は今のところない。
私のなまえは 明日美。
あした、今日よりうつくしくなれますように。
と、両親がつけてくれた名前。 わたしも強くそう願う。
  
うまれる前は男の子だと思われていて、もしも男の子だったら 「健太郎」でした。けんたろー。
で、女の子ってわかってから 一回つけようと候補にあがってた名前は「レイ」(漢字は不明)だったそうですが、モリモト レイ って、学校でいじめられそうだからやめたそうです(たしか)。
<ヒント:レオ>
 
そんな話はどうでもいい!!!!
 
朝を待ってるんだ、いつもいつも、朝を待ってる。
朝が来ると、始まる気がする。それだけで救われる気がする。
朝はそんな他力本願な私を、かつて一度も裏切ったことがない。
そんな私は、朝を愛しているといえるだろうか?
ただ差し伸べられる救いにあまんじているだけではないのだろうか?
 
もしも朝がやってこなかったときが一度でもあっても、私は朝を今までと同じように信じることができるだろうか?
そして信じることができないのなら、それは、私が、無償の愛を、吸い取っていただけだっていう証明にほかならないのではないだろうか?
 
とかなんとか、いわゆるたとえ話。変に考えすぎるのはよくないくせだけど。
 
うーん いつもここに来てくれて、ありがとー
げんきなの?
きみはそれでいいの?むりしてない?
たまにはワガママいってさ、振り回してちょうだいよ。
それでもきみを、好きでいられたらいいなあ
 
 
 
(BGM: サイケな恋人/モーモールルギャバン)

内緒のかえりみち

昨日
特急降りたら、バッタリ、でかいヘドホンつけたあの人に会いました。
あの人です、あの人。
 
知ってる人に会うと思わなくてびっくりした!びっくりした!(今期二回目)
 
ただ、ここ3日くらいお肌の汚さと唇のカサカサさやばい、(デジャヴ)
 
常日頃からコンディションのよい自分でいなきゃあな。(今期二回目)
(たぶん前よりかは良いかんじになってるけど)
 
出会いしな、彼は私にガンつけたままで、我々を隔てていた駅のごみ箱を、一発、バッコン蹴った。
 
…やられる!!
 
コンタクトとは、かくあるべきやなあと思った。応戦できなかった自分が悔しい。
 
色々思うことはあれども、気持ちの純度を保つために、たまには内緒にしておこう

今日のこと

夢見て、起きた
好きな人が私を好きって言ってくれる夢。
ヤッベ ドキドキした。
なにこれ… この…この……気持ち……。。
 
覚めちゃったのガックシ!
 
朝ご飯に焼いた鮭がしょっぱい。目玉焼きも塩振りすぎてしょっぱい。
お米ばかりが消費されていく
昨日作ったイカと大根の煮物は、煮込んだらイカがホタルイカサイズになっちゃって悔しい
 
そんな今朝

一回くらいケーキにしょう油かけて食べたらいいかどうかについて

つまりね、
 
ケーキも、しょう油も、それぞれどっちもめたんこに好きやったら、
後先どうなるかなんて想像すりゃわかるのにもかかわらず、思わず、
一回はヤッちゃうよね。
 
ってことやわ!!!!
 
なので、いいかどうか?と聞かれると、
まあ当然やっちゃっても仕方ない勢いは既にあるんやけど、
よくよく冷静に考えたら、どうなるかは想像はついてたはずだよね
 
ってことやわ!!!!
 
結論
1回はかける